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2009/08/30

Twitterの効果的な活用方法とは

正直、Twitterに効果的な活用方法があるのか疑問を持っていたが、磯崎先生のブログに、効果的な使用方法と、ユーザーの状況が記載されてあったので、参考になった。感度の高いひとをフォローすることによって、重要な情報を手に入れやすくするとともに、流れを見極める。または流れを作り出すということも可能なのでは、と感じた。140字程度で物事の本質を伝えるということは、大昔、ポケベル9文字で、どうやって相手に伝達内容と感情を伝えるのかで頭をふりしぼった学生時代と同じではないだろうか。FacebookもTwitterも知らないひとが非常に多く、日本人の感度は世界的に見ても、相当低いのではないかと感じてしまう。これからは世界はどうなっているのか、という視点がなければ生きてゆけない世の中だ。このようなテクノロジーは娯楽とも取れるが、ビジネスモデルでもあり、娯楽性、創造性がないテクノロジーは、成功できない。遊びながら学んだ幼少時代を思い起こせば、このようなツールやプラットフォームはビジネスモデルの宝庫でもある。視点を切り替えて、まずは遊んでみることをオススメする。

2009/05/06

生物模倣(Biomimicry)は意外と身近

バイオミミクリー(生物模倣)について書かれた記事ですが、内容で取り上げられているマジックテープは、なるほどと思った事例ですが、意外にバイオミミクリーは身近に存在していると思います。例えば蜂の巣の構造を建材などに利用したハニカム構造は、殆どの方が耳にしたことがある好事例ではないでしょうか。生物や自然というものは根本的に理に適った構造を有しているから地球上に存在できているということを考えれば、私達はまだまだ自然界から学ぶことは多いのではないかと思われる。また記事では創造性についても、ふれているが、創造性の源は複眼視ではないかと思う。クリエイティブな人とそうではない人を思い浮かべると、発想力のある人物というものは、圧倒的に複眼視できる人が多いのが率直な感想だ。また考える習慣を有しており、好奇心旺盛であることが多いと思う。生物模倣については、もっと考えてみようと思う。

2009/04/16

中国広東省「電子ゴミ」の村

記事によれば、広東省スワトラ市のこの村では、児童の7割以上が「鉛中毒」だという。村の基幹産業である電子ゴミ処理業には村民の9割が従事しており、生活するためには、有毒物質と隣合わせの生活をしなくてはならないのが現実だ。廃液についても河川に流している状況で、このままでは子供達はおろか、公害によって国民は多大な被害を被ることとなる。この電子ゴミという点に着眼すれば、以前本ブログにも書いたが、携帯電話1トン当たりおよそ280グラム~400グラムの金が回収可能である。これは金山と比較しても1トン当たりおよそ50グラムの採取量なのだから、宝の山とも見て取れる。しかし残念ながら、この村には、そのような技術や安全に作業を行なえるような環境は整っていないのは容易に想像できる。日本の経済産業省も、レアメタルの高効率抽出、分離技術開発には公募をかけており、世界的に見ても、このような技術は環境問題、資源問題の観点から見て非常に重要なポイントとなるだろう。この分野で、ノウハウを蓄積されている田中貴金属工業さんは、早々にグローバル企業として、その技術を世界に持ち出し、このような電子ゴミと共に生きなければならない子供達を救うとともに、貴重な資源の再利用を国を問わずに幅広く手がけて頂きたいと切に願う。

2007/09/23

2次元バーコード

ふと人様のブログを眺めていたら目に留まったアイツ。
QRコードをじっと見ていたら疑問がわいてきた。
ブログに貼り付いているということは、ブログの管理者がその2次元バーコードをどうにかして
作ったんだということに気がついて、早速検索してみたら簡単に見つかりました。











 私のアイツです ↑ (なんでアイツかというと色々あってね)

 もし携帯電話をお持ちなら上のバーコード試してみてね

 http://www.cman.jp/QRcode/

2007/09/18

あとで読もう

今朝は簡単に、誰でもインターネットで色々な情報にアクセスしているときに、必ずブックマークをしたり自分のホームがネット上にあるなら有益な情報にリンクを貼ることは、とてもポピュラーだと思います。

ここで一々お気に入りに追加作業をしなくても簡単に保存してしまう方法を紹介

「あとで」とう無料サービスがあり、そのページでボタンを押すと、そのページを丸ごとコピーして自分の指定するメールアドレスへ飛ばしてくれるという優れもの。
気になるのは情報量だと思いますが、Gmailならたっぷり容量の恩恵があるので、ちゃっちゃかと有益な情報はそちらに飛ばしております。
一々ゲットした有益な情報やゆっくり吟味したい文章などは、再度ネットにアクセスするのではなく、自分のポケットに放り込んでおくことが時間の有効活用でございます。

http://atode.cc/