
香港の友人、Benちゃんがこの度大変おめでたく、ご結婚。本当は8月から、どうしても12月29日は有給を使って、結婚パーティーに参加をしたかったのだが、香港行きは年明けとなった。結婚祝いの食事会で再会するのを楽しみにしている。香港を後にした日、大雨が降る中、Taxiで一緒に香港空港まで来てくれたときのことをよく覚えている。いつかまた海外で一緒に仕事をしようという約束を果たさないといけない。いよいよ明日は、「小笨大婚之日」 いつも司会をやっているBenちゃんのイメージが強いので、当日は誰が司会をやるのだろうか、そこも気になるところです。御二人のご多幸をお祈りしております。本当におめでとう!!
2009/12/28
Benちゃんご結婚おめでとう!!
ラベル: 友
2008/07/29
旧友と再会
ラベル: 友
2008/07/23
古き良き友と
香港からの飛行機が成田に到着、予定通りの時間。そこから一路地元の居酒屋へ向う。10年以上付き合った友人と約束していた飲み会へ参加するためだった。10年以上付き合いがある友人との再会は実に1年とか人によっては2年以上ご無沙汰(面と向っていないが連絡は取っている)という友人もいたが、第一声の久しぶり!から溶け込むには1秒も必要はない。僕らはそうゆう仲間である。まるで昨日も会っていたかのように、あれやこれやと話が始まり、会話が弾んでゆく。実に楽しい時間を過ごすことができた。僕らは今まで、どんな恋愛をどんな相手としてきたかも知っているし、仕事も遊びも共にして来たこともある。気心知れた仲とは本当にいいものだと思う。がしかし当日友人のひとりとがジェットスキーをやる企画を立てたが寝坊してしまったため、ケンカになったらしく、残念ながら一番の悪友が参加していなかった。大人気ないな(笑)そんなところもまた古き良き友ならではのネタ提供なのかもしれない。彼がそこにいなかったこともまた1ページとなった。こうしてワイワイやりながら結局朝まで飲んだのであった。
ラベル: 友
2007/08/20
超新人類たちとの遭遇
今日は妻の友人で音楽業界に勤める方と我が家で夕食をする機会に恵まれた。
そこでとても興味深い話を聴くことができた。
音楽業界は今かなり深刻でCDのセールスは軒並みダウントレンドでパッとしないようで、データ配信による事業のウエイトが大きくなってきているようだが、
確かにiPodなどアップル社の戦略が大成功を収め音楽はダウンロードするのが当たり前の時代になった。私も4年前にMP3を使っていたが、誰も使っていない状態でした。
周囲はMD・CDがメインで私だけが浮いていたんですが、今はすっかりお馴染みになりました。
そして今や最前線の若者はどのように音楽と向き合っているかというと、CDウォークマンはおろか、iPodなどは一切持っていないそうです。
面倒くさい。
そしてCDなんて家に置きたくない。というから驚き、以前ブログで書いたタワレコ仮説の正反対です。
そう超新人類は欧米化?(笑)
タワレコを支えているのは、その前の世代の30代~40代という全体像が見えてきました。
で、超新人類は、どうやって音楽を聴いているかというと、携帯電話の着歌フルで聴いてます。
驚愕ですね。しかもサビだけ聴ければいいというような域です。
それはまるでモナリザのジクソーパズルをモナリザの微笑む口元だけ完成させて満足しているようなものではないでしょうか。
こんなことが成り立つなんて理解できませんよね。しかも歌詞なんてどうでもいいそうです。
この配信ビジネス相当実は単純らしいです。
彼女の会社は大手なので大物アーティストがいるから安泰みたいなんですが、
パターンが決まっていて、新曲発売の2週間前に先行配信(一部)そしてリリースと同時にフルに切り替えをする。
また懐かしいナンバーのリストを作ってWEB上に置けば、それなりにたくさんダウンロードされるとのこと。
見せ方とか、書き方とか構成はできていて、それに則って仕事をすれば一定の成果がでちゃうんだそうです。
それにしても超新人類、我々もこんな種族に対して有効なアプローチを取らないといけないなんて、とても困難な時代になったんだなと感じました。
ラベル: 友
2007/08/06
2004年8月3日という日
2004年8月3日という日から8月3日は私に取って深い意味を持つ日となった。
ひとりの友人であり、部下でもあった人物が亡くなった日だからである。
それからというもの自分のリーダーシップに対して随分と考える日々が続いた。
1年、2年、ことあるごとに思い出しては考える日々であった。
毎年、この日はお墓を訪れることにしている。
そしていつも初心に帰る、原点回帰する。
とても大切な日である。
自分という物を見つめなおす、そんな日である。
そして彼の意思を継いで、私は私なりのささやかな目標を立てている。
誰にも言わないが、絶対に達成しようと思っている。
彼は彼の人生を全うした。
私も私の人生を全うしようと思う。
今年も蝉の声と豊かな緑に囲まれて彼は笑顔で佇んでいた。
ラベル: 友

