電子レンジ食品のプラスチックの器に、レトルトパックの食品や、
水と粉末などを入れてチンすると短時間で調理ができ、むらなく
温めることができる。カゴメデリの器は機能性に優れた食器兼調理器
という事実。
※ガス代節約可能、短時間調理で電気代節約、洗う手間が少ない
水代節約、割れない、軽い、重ねられる
電子レンジで「チン」が当たり前の現代、誰でも一度は電子レンジで調理できる食品を食べたことがあると思います。また中にはプラスチックの容器のようなものに既にご飯がはいっており、ルーをかけて召し上げる商品も多数、陳列されておりますが、この容器が異常に便利!食べたら捨てるのが当たり前の行動ですが、先日ふと眺めていて、これって無駄だなぁ~。一体地球上で、どんだけ廃棄されているのだろうか。背筋が寒くなりました。最近売上も絶好調で連日大幅な予算達成、課題山積みで休みなく働いているため、スーパーで買えるお手軽レトルトが、小腹減ったとき、朝食などに重宝なのですが、レトルトパックのものを器に移してチンしたりすると加熱時間も必要で、おまけに、あまり均一に温まらない。温め過ぎると、熱くなる。ルーが器にこびりつき、洗うときに不便だとおもっておりました。しかもこっちは1分でも惜しいわけで、腕立ての間に、出来上がっているぐらいが理想、食べたら即片付けて出動。
これ頭使えば、鍋とかできるのではないかと思います。
そう考えると器代込みで、この値段は激安?
この器よく設計されていますね。
2008/10/09
電子レンジ食材 カゴメデリの思わぬ活用方法
ラベル: 資源
2008/01/16
都市金鉱 資源大国日本の将来とは

長期休暇に入り(1/13~1/20)めっきりアウトプットをせずに家族サービスとインプットにいそしんでおりました。先日1/11に入手した情報をどうしてもエントリーしておきたかったので、時間を作りました。
マッキンゼー流に「空・雨・傘」を意識して書き出したいと思います。
まず都市金鉱という記事で、実は日本には世界一、金、銀、鉛、インジウムの存在量があるという事実。とかく日本は資源に乏しい国と思われ、私達も頼れるものはテクノロジーだけしかないなんて思っていますが、実は大量の金属資源が存在することが、この度、物質・材料研究機構の調査で明らかになった。つまり世界の金鉱の埋蔵量よりも多いという驚愕の事実である。詳しくは記事を参照。
http://www.asahi.com/business/update/0111/TKY200801110242.html
この事実をニュースで知ったとき、頭をよぎったのが、以前読んだ「千年、働いてきました。」日本の老舗がなぜ、そんなに息ながく発展と存続できたのかを書いたものだが、これはプレビューを引っ張ってきているので、以下の通りである。
千年、働いてきました、日本には創業100年以上の老舗企業が10万社以上あると推定されている。これほど老舗が多い国は世界でも例がない。本書は特に老舗製造業に焦点を当て、職人集団としての製造業が、どのように生き続けてきたのかを追う。
老舗製造業に共通するのは、時代の変化に柔軟に対応してきた点だと指摘する。例えば、1885年の創業以来、貴金属の売買を手がけてきた田中貴金属工業は現在、携帯電話の振動モーター用に小さな金属製ブラシを製造する。300年以上の歴史を誇る福田金属箔粉工業は、携帯電話の配線基板などに使う電解銅箔を製造している。両社は、長年築いた技術を生かし、時代の要請に応じて新分野に進出している。確か携帯電話のごみの山は金鉱だというくだりがあったことを思い出し、その金を抽出する技術を持つ会社があるというから、これは正に現代のゴールドラッシュ。
つまり日本には、その都市金鉱から金属を採掘できる可能性があるということであり、また現実に行われているということになる。
このテクノロジーに磨きをかければ、我々日本は世界でもトップクラスの資源大国となるわけだ。
このテクノロジー、他国が手を出すかと言えば、自分の国にリアルな鉱山があるわけだから、どちらかといえば、見つける技術、掘る技術に力を入れたいのではないか。つまり日本が都市金鉱を抱えているがために必要とされる技術で、その利益を全て享受できるのは我々日本であるわけだから、独占できる分野なのではないかと思ったわけです。
よって、私達は、日本の為に、田中金属工業の株を買ったらいいのかもしれない。
http://www.tanaka.co.jp/index.html
ラベル: 資源
2007/09/16
月をめぐるエトセトラ
今朝は月についてのエトセトラということで書いてみようと思います。
先日、日本は「かぐや」という名前の月を探索するロケットを打ち上げた。
なんでも月を構成している元素などを探り、月の誕生についてを探るという浪漫あふれる試みである。
http://www.sankei.co.jp/culture/kagaku/070914/kgk070914001.htm
月は一番地球に近い天体で、私たち人間が地上に誕生したころから僕らの頭上に輝いていた。
月は地球人みんなの宝物であり、月を見上げながら、地球人は色々なことに思いをはせ、その一生を過ごしては消えるを繰り返して来た。
竹取物語はよくご存知だろうと思いますが、そんな月への思いを「かぐや」という名に託す日本人の粋なネーミングはとても愛着を感じてします。
そんな我々、地球人にとっての月(神秘の象徴)同じ見上げるでも、人種が変われば、思惑は様々。
実はこの月にはヘリウム3という豊富なエネルギー資源が眠っているのである。
このヘリウム3をめぐり資源ナショナリズム一直線、プーチン率いるロシアやアメリカはやっきになって宇宙開発を繰り広げている。当然、資源大国中国も黙って見ているわけにはいかない。
月に眠るヘリウム3のエネルギーは現在の地球の100年分に相当すると言われており、いち早くこれを獲得した国が近未来のポストエネルギー大国にのし上がる可能性がある。
資源をめぐる争いは熾烈であり、ロシアに至っては資源を武器に欧州への圧力をかけている。
驚くべきは、ロシアの教育は、ロシアの資源はロシアの人々のものという強烈な教育を進めており、彼らの学生の多くは、この豊富な資源を利用して、どんな事業ができるか?なんて切り口で資源ナショナリズム教育を徹底している。
そのロシアの資源ナショナリズムの象徴がガスプロムというロシア政府系の企業で、日本では、サハリン2の問題で横槍を入れられたのが記憶に新しいと思うが、昔からこのガスプロムは私が注目する企業No,1(悪どいな~ランク)でサンクトペテルブルクに超高層ビル計画があり、ここは正にガスプロムシティ、2012年には、この巨大なプーチンタワーが完成する予定である。
話はそれたが、同じ月を見上げても嫌味な笑いをしている奴もいるということ。
ここで健全な挑戦も紹介しておこう。
グーグルもこの月の探査に対して報奨金を出した。
その額23億円、その昔アメリカで、金の採掘会社が金が埋蔵されているであろう過去の分析データなどを世界に公表して、多くの企業や個人が金の在り処を多額の報奨金目当てに掘り当てた歴史がある。
これの宇宙バージョンに近い?つまり全地球人参画型のチャレンジである。
世界中の才能をフル活用しようとするグーグルの試みにはとても関心させられる。
http://www.asahi.com/special/space/TKY200709140418.html
人間を考えると我々の寿命なんてせいぜい100年程度、その100年をそれぞれが一生懸命生きている。イモリの研究に全てを捧げるひと、経済の研究に全てを捧げるひと、
人間の好奇心と探究心というのは本当に凄いものだ。
個人的に好きなアインシュタインは宇宙のなぞを紐解きもしたが、原爆という悲惨なものまで世に送り出した。シカゴボーイズは経済を解き明かしたが、反面世界に貧富格差を広げていった。
人間は面白い生き物だと思う。
そんな人間を月はどう見つめているのだろうか。
25日は中秋の名月でも眺めながら、もう一度我々のことを考えたいと思う。
僕らの寿命100年って言いましたが、結構みんな頑張っているみたいです。
ラベル: 資源
2007/08/27
東京タワー
先日、首都高速を利用したときに六本木ヒルズと東京タワーを通過した。
改めて人間はこんなものを良く作るなと関心しました。
東京タワーと言えば、最近目にした記事に「新東京タワー」という興味深い内容があったのを思い出したので、ちょこっと書いて見ようと思ったわけです。
新東京タワー、正式名称は、新タワーで東京タワーを作った会社とは別会社が事業主である。
新タワーの建設予定地は墨田区押上、高さ600メートルなんで、東京タワーの約2倍近い、高さについては、日本一。
問題はこのドデカイ建設物の影響で、東京タワーからのアナログ波(現在、関東一円をカバー)が遮断されてしまうこと、それについても莫大なコストが掛かってしまうため、あれやこれやの大問題を抱えた一品である(笑)
作る意味あるのか?を突きつけられた、この無用の長物に私から駄目押しの提案。
レアメタルという言葉がある。
レアメタルとは、簡単に言うと地球上に少量存在する貴重な金属類で、有名どころだと金です。
この金は単にヤクザな人たちが愛用するネックレスとしての需要というよりは、例えば携帯電話やパソコンなど精密機器に使用されており、ハイテク産業、現代にとっては、このレアメタルなくして何も成り立たないぐらいの価値がある。
携帯電話を溶かして金を分別すると実は金鉱を一生懸命掘り進むより効率的に金の採掘ができてしまうという話もあるぐらいだから面白い。
こちらに興味があるのなら
「千年、働いてきました」野村 進 角川oneテーマ21 に書いてあります。
いや事態はかなり深刻で、詳しくは下記の記事をご覧ください。
http://www.sankei.co.jp/keizai/sangyo/070819/sng070819000.htm
そこでピンと来たんです。
新タワーはレアメタルで作ってください。
せめて大切な資源の備蓄になります。
そんなの無理か(笑)
ラベル: 資源