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2009/07/08

Transformers Revenge of the fallen 変形金剛狂派再起

Transformers 2 を見るために先日格安でTransformers 1を購入しました。映像がとにかく凄く、迫力満点で楽しんで、いざ2を観ようと思ったとき、香港の友人がInternet上での評判があまり良くないと事前情報をくれたので、少し残念に思いながらも映画館へ立ち寄りました。いやいやInternet上の評判とはウラハラに前作を凌ぐテンポの良さと映像で、すっかり夢中になって見入ってしまいました。Storyも私は良いと思いますし、意外性もあり、お勧めできる1作だと私個人としては思っています。後ろに座っていた子供が大興奮で、話の合間、合間にご両親に話かけていましたが、その気持ちわかります。大人でも子供でも楽しめる作品。こうやってアメコミ系の映画を観ていると、アメリカという国は漫画を映像化するのが非常に上手だなと思います。投資している費用も費用ですが、こういうのは、この国で培われてきた文化なのでしょう。観る価値ありです。

2009/06/20

香港の我家が映画館に!?


香港の我家には、娯楽というものがなかったのですが最近は友人も遊びに来るようになったり、元々映画は好きで、DVDの購入コストが香港は極端に低いので、語学習得の教材として映画を利用するのも非常に便利、極端な話、運動と食事と勉強をしていればそこそこ楽しく、そこに映画が加われば、言うことなし。そんなに大袈裟なことではなく、単にDVDプレーヤーを買ったというだけ。それでもソファーに座って映画を観れるというのは幸せなことです。

2009/06/14

The Game Michael Douglas


かなり古い作品ですが、Michael Douglas主演の「The Game」という作品。私は既に4回ほど見ましたが、今までみた映画でよかったものを、もう一度見ようと思って購入しました。香港はDVDを販売している店によって同じ映画でも値段に差があるので、何店舗か回るといいでしょう。気が短い方はシンセンなどで海賊版を購入すればもっと格安で入手可能です。ちなみに99HK$ と29HK$ という値段が存在していました。驚きです。驚きといえば作品自体も驚きだと思います。こんなGameには参加はしたくありませんが、もし参加するようなことがあれば、私は幸せ者だということですが、それと同時に問題ありということでもあるので、若干複雑な心境ですね。見たことがない方、仕事が激務でストレスフルな方は特にどうぞ。

Terminater 4 未来戦士

ご存知、Terminaterシリーズ第四弾ですが、振り返れば第一作目でTerminaterの圧倒的な強靭さに恐怖すら覚えたが、第二作目では、T-1000液体型で、どんなものにでも変形できる殺戮マシーンが登場、こんな奴が出てきたら手に追えないと手に汗を握ってみた記憶がある。実は第三作目を見ていない私ですが、思わず上映日に合わせて鑑賞。なぜなら前日の夜にTerminaterシリーズを地元のローカルが流しているのを見てしまい。どうしても見たくなったという、どうしようもない動機付け。第一作目に主演のシュワルツェネッガーさんが発した「I'll be back !」はわりと有名だったと記憶していますが、毎回小ネタで、必ずセリフがあるのは、アメリカ人のユーモアというかサービス精神なのだろうか。劇場でニヤッとしてクスクス笑ったのは私だけ…。香港の皆さんは広東語の字幕を読んでいるからなのか、笑いのツボが違うのかふと疑問を感じましたが、映画を見続けるという行為はまるで樹木の年輪のようなもので、振り返っても良し、旬の作品を見るも良し、たくさん見ただけ豊かになるような気がします。

2009/05/22

Night at the museum 2(翻生侏羅館 2) 35MM

夕食後に、TVをつなぐコンセントがショートして電源が落ちてしまったため、急遽映画館に行くことになる。丁度本日から上映開始のNight at the museum 2(ナイトミュージアム2)があったので、最初の作品は見ていませんが、挑戦してみました。チケットに35MMと表示があり、「この意味は?」と聞かれたのですが、確かFilmの事だと思ったけど…。と曖昧な返事になってしまったので、ついでに確認してみました。やはりFilmの種類でした。この映画とにかく面白いジョークが満載、言葉遊び、また博物館の展示品が、動き出したら、確かにこんな事しそうだけど、ありえないなぁ~という意外性のユーモアがたっぷりと詰まっており、肩の力を抜いて大笑いできる作品。1作目を見ていないので、ちょっと気になりますが、友人曰く、2作品目の方がBetterとでした。

2009/05/21

X-men Origins Wolverine(変種特攻 狼人外伝)

ご存知、アメコミの代表格でもあるX-menの中のWolverine誕生の秘話をSpin offした作品。このX-men個人的には、映像が好きで、はじめの2作品は単純に観て楽しむという要素でしか捉えていなかったが、続編ごとにStory lineがしっかりしてきて、内容についてもワクワク感が増してきた。この作品の中にもお馴染みのミュータント仲間が伏線として、しっかり描かれているし、今後の外伝も楽しみである。私はアメコミは全くのド素人なので、純粋な顧客視点で見ることができるので、私が面白ければ、殆どの方々は楽しんで頂けるのではないかと思います。へぇ~Wolverineそうだったのね~というのが感想でした。子供はこんなの見たら、明日からX-menごっこだろうなぁ…。徒歩10分圏内に映画館があり、金額も50HK$程度(650円)と値ごろな香港は、映画好きには、とても良い環境だと思います。ちなみに今日(5月21日)から、また新作が、そして1週間後には未来戦士(Terminater)も上映開始です。

天使と悪魔(Angels and Demons)


全世界的に大ブームを引き起こした映画「ダ・ヴィンチ・コード」の原作者ダン・ブラウンのベストセラー「天使と悪魔」の映画版ですが、主人公ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)ハーバード大学の宗教象徴学の権威で、歴史上最も謎に包まれた秘密結社・イルミナティの復活の証拠を発見し、彼らが最大の敵とみなすカソリック教会=ヴァチカンに致命的な脅威が迫っていることを知る。イルミナティの計画が密かに進行していることを突き止めたラングドンはローマに飛び、美しいイタリア人女性科学者・ヴィットリア・ヴェトラと協力してこの脅威に挑んでゆくというもの。宗教絡みの英語は聴き取りが難しかったが、あっさりと結末が予測できてしまったため、…という感じだった。活字で読むほどの面白さを求めてはいけない作品かもしれない。

2009/03/12

Confessions of a Shopaholic 潮拜購物狂


香港はラグジュアリーブランドが集中的に出店しているモールが多いこともあり、海外から多くの観光客が免税店目当てに来航します。ニューヨーク五番街もそうですが、写真のようにたくさんのブランド品を買い漁って闊歩する女性を目にします。映画「Confessions of a Shopaholic」は正にそのような女性の生き方を巧みに描写しているウィットに富んだ作品と言えるのではないでしょうか。久しぶりに映画を見ましたが、お買い物はほどほどに(笑)誰しもこのような経験があるのではないでしょうか。邦題はわかりませんが(買物依存症の告白?)、十分に楽しめる作品なので、お勧めです。

2008/07/17

300(スリーハンドレッド)



他国の侵略から自国を守り、信念を貫き通して勇敢にも300人で戦いを
挑むというもの。戦わずして投降もしくは、相手の外交条件を飲んでも
奴隷にされる未来を肌で感じた王が命を賭して挑むわけだが、普通は
300人で戦うことを勇敢とは言わない、無謀というべきだろうが、賢明な王は
勝つための戦略を練り上げる、またその知力を有しているのは彼が王に
なるべくしてなった生い立ちからも理解できる。そしてそのような強力な
リーダーの下で訓練された兵士はひとりひとりが強靭である。よって無謀では
なく勇敢というのにふさわしいと感じた。この戦いの意味は最後の最後で
目にすることができるが、戦い方、リーダーシップの在り方、家族の在り方
夫婦の在り方、親子の在り方など自分の状況に置き換えて吸収できることは
多々あった。20HK$とドキドキする価格であったがとても良い映画であった。
みなさんは映画から何を学びますか?

2008/07/10

街頭超人 HANCOCK


香港は映画が安いですね。50HK$(750円)、確かアイルランドも、このぐらいの価格だったと思いますが、つくづく思うのは日本の価格設定。高すぎですよね。映画がおよぼす影響力を考えると多くのひとがもっと頻繁に見られるようにすべきだと思ってしまいます。1000円を大幅に超えてくると見たい映画を絞ってみようとしますが、750円ぐらいならハズしてもいいかなと思いますし、普段見ないジャンルでも挑戦するきになりますが、と話は街頭超人にかえて、今日は上司と夕食の約束をし、その後、英語の勉強も兼ねて映画、比較的スタッフの評判も良かった街頭超人を夕食後、見てきました。食事をして満腹でご機嫌状態だったので、リラックスしてみることができたのと、幸いにも分かり易いストーリーと英語だったので最後まで楽しむことができました。傑作かどうかは別として娯楽作ですね。食事の席で、話が出たのですが、どうやら私の妻の昔の職場のお友達のお兄さんが香港にやってくるそうです。とても奇遇ですね。私も知っている方なので楽しくなりそうです。これはもしやバスケメンバー増員か?仕事も遊びも充実しそうな予感がします。

2008/07/06

赤壁 金城武



最近日本でめっきり見かけなくなった金城武ですが、こちらで活躍しているわけだったのですね。こちらに来て映画館に2回足を運びましたが、英語+中国語の字幕なので勉強するのにはとても重宝で、かつ娯楽としてもリフレッシュするのに最適です。実際は真剣に聞き耳立てつつ字幕と画面を追いつつなのですが、それでも映画は楽しいものです。赤壁も近々見にゆこうと思います。それにしても男前ですね。一番右は有名な赤壁です。

出演料(資料:蘋果日報他)

周 瑜         :周潤發(チョウ・ユンファ)  7800万香港ドル
諸葛亮(諸葛孔明) :金城武             800万
小 喬         :林志玲(リン・チーリン)     50万
趙子龍(趙雲)    :胡軍(フー・ジュン)       80万
孫 權         :張震(チャン・チェン)      150万
曹 操         :張豐毅(チャン・フォンイー)  100万
孫尚香        :趙薇(ヴィッキー・チャオ)    80万
劉 備         :尤勇(ヨウ・ヨン)        30万

2008/04/30

功夫之王


昨晩は、仕事が終わった後、香港の店長と、お店のスタッフさんと映画を見に行きました。 かなり仕事がタイトだったので、お流れになりそうでしたが、香港に散らばった皆が 携帯をかけまくり、タクシーと地下鉄を使って合流。(公共料金は非常に安い) 王家油という店で夕食を取りました。ここはチェーン店らしいのですが、かなり美味しい。 値段もリーズナブルで大満足。映画館が入っている施設は下が商業施設になっており、 上は高層マンション、イメージ言うと六本木ヒルズでしょうか。価格は7億程度です。 テナントもハイエンドが揃っており、客層は欧米系の人達も多く、おそらく金融関係者ではないでしょうか。肝心の映画ですが、私は小さいころ、ジャッキーチェンの映画や少林寺などが好きで、カンフーなどは親しみがあり、映像も凄そうだったし、何よりテレビで、ジェットリーが涙を浮かべながら、力説していたのを見て、これは見たい。と思い、店長達を誘いました。主人公はアメリカの少年が、西遊記の世界に紛れ込み 冒険を通して、成長してゆくというものだが、全員の意見は不評(笑)私は満足。ポジティブな捕らえ方をするねぇとご意見頂戴しましたけど。大興奮でした。シートがふかふかでリクライニング、日本の映画館と比較するとゆとりもあって 贅沢なひとときを過ごした感があります。食事もあわせて2000円程度なので、費用対効果抜群でした。家族が遊びにきたら連れて行こうと思います。

本日は、勉強、掃除、洗濯などなど。夜は読書をして過ごそうと思います。
できれば今日中にレポートを仕上げて、明日は語学学校に行き、新しくコースを取る相談をして、手続きしてしまおうと思います。

2008/03/11

JUMPER


久々に夫婦で映画(JUMPER)を見てきました。子供ができてから映画を見る機会がなく、本当に2年ぶりぐらいで映画を子供抜きでゆっくりと見ることができました。我が子は奥さんの実家にお願いして面倒を見てもらい。午前中から二人で出かけて来ました。JUMPERというのは、テレポーテーション能力のある人間で、脳裏にイメージできるところならどこへでもテレポートできてしまうとう特殊能力、そしてそのJUMPER達を狩るパラディンという集団が存在しており、物語はその能力に目覚めたヘイデン・クリステンセン(スターウォーズの若きダースベーダー役)がJUMPERやパラディンについて知るというのがメインで確か監督はボーンアイデンティティーを手掛けた人だったと思います。のでというか、やっぱり続編はありでしょう。映画の序章部分がいつも、唐突で前後が謎のまま、すっきりしないので(笑)昼は中華をゆっくりと、映画のあと、ケーキを食べたり、リラクゼーションマッサージを受けたりしてのんびりすることができました。夜は昔良く通っていたBARに2年ぶりでお邪魔して、美味しいお酒も飲むことができ、本当にのんびりした時間を過ごすことができたのは、実家のご両親のおかでです。でもやっぱり子供が気になってついつい話題にも出るし、視線も家族連れにいってしまいます。やはり家族は一心同体なのですね。帰宅する前にコロンと寝てしまったようで大の字になっていました。