ブログをやる意味って何だろう、という問いに答えてくれる1冊、勝間和代さんの著書「目立つ力」は、オリジナルメディア、インターネットとの付き合い方を誰でも簡単にわかるように、説明してくれている。私には私のブログに対する考え方があるが、思考の可視化からはじまって、人生の目標を達成するための手段としての戦略的なアプローチまで、非常に丁寧に、そして体系的に書かれているので、ブログやってみようかなと思っている人や、ブログで自分を成長させたいひとには必読かもしれない。
2009/11/13
ブログをやる意味って何だろう
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2009/03/25
自分の力と時代の力
自分の力を貪欲に磨き続けること、自分に投資し続けることはとても重要だ。梅田望夫さんの講演で語られた時代の力は、確かに私達のキャリアパスに大きな影響を与える。チャンスというものは日頃からチャンスに備えている人間にしか、そのタイミングが理解できない。時代の力ですら、待ち受けモードの人間には力を貸すことは少ないのではないか。フォーカスすべきは、その力を使って何を成し遂げるか、ではないかと思う。22歳で初めて海外に飛び出たときに、既に年を取りすぎたと感じていたが、この経験がなかったらと思うと正直背筋が凍る。19、20でまだ私は若い!!と挑戦することを放棄しているスタッフを見ていると、10年後の姿が目に浮かんでしまう。若者よ大志を抱け。
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2008/03/02
6次の隔たり-six degrees実験-
知人6人を介せば世界のあらゆる人にリーチできるという実験(詳しくはウィキペディアを参照)これは実は都市伝説であったという池田信夫さんのブログでふと思ったこと。切り口として6というマジックナンバーは置いておいて、極少人数を介して自分を高みへ導いてくれる人間、とてつもない困難に直面したときにアドバイスや支援を頂ける様な人間がいれば、それは自身にとって非常に重要な意味を持つことになる。無論、相手にとっては自分がそうあるべきである。そのような関係がビジネスでもプライベートでも強力な「人脈」となる。なるべくなら6人介せずにつながていたいものです。視点を変化させれば、6人を介せば誰とでもつながっている(自分が仕事上、必要な分野など)ような意識的な人脈構築は、パワフルな影響力を自分の人生に発揮してゆく。「6人介せばなんとかつながるようにする」ことが肝要である。スティーブ・ジョブスと知り合いになりたいのなら?どうすべきか。そういう思考に基づいて戦略的にアプローチしてゆけば6人介せば十分実現できると解釈すると、「都市伝説であった」だけでは終わらない知恵を得ることができる。「ゆでがえる」もまたしかり。真実と仮説・検証と行動、学者は真実を重んじる。仮説と行動は万人にとって自由の領域である。
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/f49cc8bfd88054c558db13f7eb96f19d(記事)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E6%AC%A1%E3%81%AE%E9%9A%94%E3%81%9F%E3%82%8A
(6次の隔たり詳細)
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2007/11/05
5分で人を育てる技術
今朝のグーグルニュースの中に発見した。
タイトルからして、ためになる記事。
その中で、こんなことが書かれていた。
仕事が速い人の7つの特徴
(1)批判的に考える・見ることができる
(2)深く理解できる
(3)話を固めることができる
(4)構造的に分解・組み立できる
(5)目的達成型の行動ができる
(6)他人を説得できる(他人を上手く使える)
(7)自分に「〆切り」を課すことができる
具体的なエピソードを使って説明がなされているため、非常にわかりやすい内容である、しかも日常でよく発生しているようなことがたくさん含まれているため、仕事で行き詰っているひとには有効。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20071103/286355/
この方が書かれたコラムは過去分が右下に一覧になっているので、全部さかのぼって読んでみよと思う。
①と③の関連性については、③の話を固めるには自分の提案を①でチェックする必要があるからではないか。提案を通そうと思ったら、自分のロジックの抜けや漏れをよく理解し、そこを埋めておく、もしくは想定される反対意見に対して事前に手を打っておく必要があるから。
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2007/11/04
モーレツにやる気を出す。やけくそ的パワーを出す。
ブロックを束ねる方から、こんな内容のメールが飛んできましたので、出所を調べてみました。
そうしたら以外にも日経だったんですね、そしてこの文章かなり面白かったので
私も同じタイトルで書いてみようと思ったわけです。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20071025/138544/
モーレツにやる気が出せるのならはじめから出せよって話ですが、火事場の馬鹿力のように人間、自分を追い込んでどうしてもやらなきゃいけない瞬間がある。その時にこのパワーをどうやって引き出して、どうやって使うかの方法論。
イメージとしては、ドラゴンボールの超サイヤ人みたいなノリだろうか。私の場合
①畜生を100回以上何度も繰り返して心の中で叫ぶ
②次に精神集中に入る。心を沈めて、これから来る爆発的な波におぼれないように頭を真っ白に
③頭の中にただ「できる、俺はできる、やってやる、絶対にやってやる」と暗示をかける
④深呼吸を繰り返す
⑤目をカッと見開き、こぶしをぎゅっと握り、ありったけの力をこめると同時に腹筋をしめる。
⑥息を全部吐き出す
⑦これで完全にスイッチが入って変身した気分になる
これで複数の仕事をズバズバ切り捨てていく、迷わず瞬間判断で片っ端から仕事を片付けてTO DO リストに×マークが短時間で激増し、単独でやらなければいけないことがなくなる。
そして退勤を切る。
お疲れ様でした。
部下とする仕事やレクチャーの場合、やけくそ的パワーを解放すると肉離れを起こすので控えめにするようにしている。
こんな上司を持つ部下の皆様お疲れ様です。
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2007/10/23
アパレル企業の方は必読のブログ
先日、上司からメールが転送されてきました。転送、転送で送られてきたのですが、その内容はZARAの業績好調についてのコラムでした。文章の内容もわかりやすく、まとまりがあり数値まで使った信憑性の高い内容のもので、会社のトップクラスの店長はこのような記事を日ごろから読み込んでいるんだと関心しましたが、次に感じたのは記事の内容ではなく、ブログのアドレス自体を転送すべきなのでは?と思ってしまいました。確かに記事は素晴らしいでも本当はそのブログの在り処を共有することで会社の総合力を高めることにつながる。これがオーバーコミュニケーションの位置に値するのかと感じた。おそらく背景には、インターネットが繋がっていない人がいる、ブログ自体だと情報量が多いので処理できる人間と処理できない人間がいると配慮したのかもしれない。でもこの記事よりブログの在り処を共有することの方が有益だと思う。
今や便利な世の中で、グーグルで記事のキーワードを記憶していたので検索したら案の定引っかかってきたので共有したいと思う。今度はこのブログの過去分を全てさかのぼって読み込むことで、会社のトップクラスの店長と同じインプットを頂戴することになる。
この方は私の憧れの方で研修の講師を務めて頂いた方なのですが、最近はアジア圏で仕事をされていたので、お会いする機会がなかったのですが、ラッキーにも同じブロックなので今後色々な局面でお話がしたいと思います。
この件についても。
リンクは下に貼って置きました。
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わかること と わからないことの枝
茂木さんのブログのコメント、おっしゃる通りだと思います。
1つわかったことがあると、そこからわからない未知の領域がグッと広がります。無知の領域と言ってもいいでしょう。脳が常に新鮮な状態であるためには、決してわかったつもりになってはいけないと思います。それは大きな落とし穴で、わかるということは、わからないことがくっついて来ることであると考えます。やればやるほど無知の領域が広がります。ところで人間死ぬときは、残念ながらこの好奇心の翼がもがれる瞬間だと思います。きっと脳が滅びる瞬間、回転することに終止符を打つので安堵感を感じるとともに、知りたかったことを知ることができないまま終わることに後ろ髪をひかれるのではないでしょうか。
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2007/10/post_1663.html
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2007/09/29
習慣が人生を創る
「習慣が人生を創る」…実にいい言葉ですね。
今朝ブログを読んでいたら冒頭に3行ほど書かれていたのですが、非常にいい言葉だと思いました。
http://plaza.rakuten.co.jp/hisatune/diary/200709280000/
ブログで自分が書いたものを1年分束ねて置いて読み返して実感したそうです。
私も以前ブログをやっておりましたが、途中で続ける意味あるのかと思い、全て削除しましたが、今は、書き残すことが、結構重要なことだと思っています。
この一語一句は私の中からのアウトプットであり、生きた証でもあるからです。
また月に30ぐらいは書こうと決めておりましたので、2ヶ月は続いているということになります。
この続けるということが、習慣が人生を創るということなのですね。
確かに考えを外へ出し続けることで思考は磨かれていきますし、普段からどんなことにも意見や考えを持つことができる。そこで成長していく。とてもいい機会なのだと思いました。
継続は力なりと申しますが、継続は人生そのものなのかもしれません。
途絶え途絶えの生き方もまた人生、どれがいいかはわかりませんが、続けるということ習慣というものは鏡に映した自分、等身大をよく表しているのではないでしょうか。
昨日はインプットについて書きましたが、今日はアウトプットについて、
インプットが違えばアウトプットに差がつくのは必然ですが、インプットからアウトプットに変化する瞬間が実は一番情報の付加価値は高まる。
ある情報がブラックボックスに入り、外に出た瞬間に非常に有益な情報に変化する。
このブラックボックスの正体について考えた結果、この正体は思考プロセスではないかと仮説が立った。つまり様々な情報を色々な視点、経験や知識でゴネゴネかき回している状態が思考プロセスで、生成されたアウトプットで大きな差がついてしまう。
このブラックボックスの質が個人の能力に大きく影響しているように思います。
とすれば、本来はインプットの質をあげる(ガソリンをレギュラーからハイオクにする)ことも大切だけれど、ブラックボックスであるエンジン(思考プロセス)の性能をアップすることをしないと、最高のアウトプット(ハイパフォーマンス)は生まれてこないことになる。
思考プロセスを磨く。
なるほど。
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2007/08/26
ブログと私について
最近ブログを読む機会、検索する機会が増えて感じることがある。
それは、情報(ブログ)の存在の仕方が2種類あるということ。
①オープン性
②クローズ性
①については、例えば梅田望夫さんのように貴重な考え方や情報をブログ上にアウトプットしてしまう。
誰でもその気になれば、24時間何処にいようとも、その情報にアプローチすることができる。
RSSなどを利用すれば、非常に容易に情報収集ができる。
②については、大前研一さん、ネット上、あちこち探してもまとまった情報源はなく、方々に散らばった情報をかき集めるのに非常に労力を要する。
情報入手で一番手っ取り早いのが、メルマガの購読、著書を購入などお金を払って仕入れることである。
①はオープン性により付加価値を高め
②はクローズ性により付加価値を高めている気がする。
①の収益構造のイメージはこんな感じである。
有用な情報や視点を無償で全世界の人々に発信し、自分と言う存在をより多くの人に知らしめる。
そこでプラットホームを築き上げ、この人物が書く本は面白いに違いない。
絶対買うべきだ。講演は絶対に聴くべきだという後から収益構造がついてくるイメージ。
②については、入り口の所から情報の囲いこみをして、やっぱりそんなに凄い情報はお金を払わないと手に入らないのだ。というような入り口から収益構造が成立しているイメージ。
これって何かに似ている。
それは、プライシング(値段設定)におけるスキミング・プライス政策とぺネトレーション政策。
スキミング・プライス政策は①
ぺネトレーション政策は②
要するにスキミングは、はじめ高めの価格設定をして差別化をはかり、市場への浸透に合わせて段階的にプライスを下げていくもの。
ペネトレーションは、はじめから低めの価格設定をして、市場に一気に浸透させて優位性を確保しようというもの。
そして、また同じようにグーグルという企業も、オープン性の戦略に長けており、最近で言うと、ユーチューブが上記のような話と類似性があるように感じる。
ユーチューブのような機能は便利で楽しい、それは全世界が認めると思います。
だから皆が使う、無料で使えるなんて、素晴らしい話である。
無料だからこそ爆発的に広がっていく。
これは正に②のオープン性と浸透力の賜物。
そして最近リリースされたのが、このユーチューブの映像の下に半透明の広告が暫く表示される広告サービスが導入された。
広告と言っても検索したキーワードに関連のある広告だから、ユーザーにとっては探している情報に近いものになるため、そんなに苦痛を覚えることはないと思う。
そう、収益構造は後から付いて来たことになる。
話は相当脱線してしまったが、
ついでに携帯電話についても、日本では料金プランで話題がことかかないが、視線を外に向ければ、アップルのiPhone は6月に米国で発売されて話題になった。
そして先日は、グーグルによるg phone構想が明らかになった。
特にグーグルについては、その動向が楽しみであるが、もし私がグーグル側の人間なら、無料で携帯電話を日本国民全員に配布して、電子マネー、クレジット、デビットカードなど万能に対応する機能と現在、グーグルが所有している優れたコンテンツ、面白いところだと家計簿機能
DSで家計簿ソフトがバカみたいに売れているが、電子マネーで買い物すれば明細も入力不要で携帯電話内で管理できる優れものを搭載させる。
爆発的に普及してドコモ他競合他社を駆逐してから収益構造をつめていくという戦略を取る。
現実、電波権など難しい問題はあると思うが、オープン性を武器にすれば可能なのではないかと思う。
本題に戻るり何がいいたいかというと、我々店長職についても同様にオープン性とクローズ性は身近なものなのである。
よく聞く話ですが、優秀なリーダーが率いるチーム、優秀なのはリーダーだけの個人プレーチーム?で優秀なリーダーは自分の知識やノウハウを自分の内側に囲いこんでいることで他者との差別化を行い。自分の付加価値を高めてしまう現象。
この優秀なリーダーはどこへ行っても成果を出すが、そのリーダーが抜けた集団はいつも弱体化していく。
最強の個と烏合の衆である。
一方オープン型リーダーシップというものは、簡単に2つの要素。
①自分の知識やノウハウを全て部下に分け与え自分をコモディテイ化する。
②自分の能力をコピーさせた上で部下の強みを伸ばすことで自分を超える部下を育てること
だからと言ってオープン型リーダーシップは廃れるわけではない。
①の状態になると更なる差別化を目指し、そのリーダーは進化を遂げるはずである。
クローズ型のリーダーシップの罠は組織する集団が大きくなったときである。
アクセスがリーダーに集中することでパンク状態となりリーダーを含めて烏合の衆と化す。
更に部下へ自分の知識やノウハウを移植する術を知らないのでどうにもならないのである。
オープン型リーダーシップは、万が一自分が倒れても移植されたDNAが目標とされるマネージメントを遂行してくれる。
簡単に言うと、リーダーが眠っている間もせっせと動いてくれる分身が存在するということ。
これはある意味、種の保存に近いものがあると私は考える。
オープン型リーダーシップはごく自然な在り方なのかもしれない。
ブログは私にとってのオープン型リーダーシップの1つの戦略なのです。
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2007/08/10
偽ジョブズ現る
面白いブログがあってシリコンバレーで話題になっている。
それはアップルCEO、天才的ビジョナリー、スティーブ・ジョブズの偽者が書くブログ。
正体は判明しましたが、継続してブログは書くそうです。
ジョブズに興味をお持ちならどうぞ。
後日、彼についてブログに書こうと思ってます。
偽ジョブズ ブログ(英語)↓
http://fakesteve.blogspot.com/
日本語訳の記事は↓
http://japan.cnet.com/interview/tech/story/0,2000055961,20352351,00.htm
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