今月から新たな試みで一ヶ月に一回 English weekを設定して、その期間は集中的に語学学習を強化するというもの。その期間は仕事も定時であがるように、かなり仕事を前始末、前始末で進めてゆき、労働時間もキャップがはまるため自動的に1ヶ月単位の中でうまくバランスが取れるメリットも享受できる。第一回のEnglish week時に様々な先生方からご意見を頂戴したので、12月度のEnglish weekでは進化した取り組みを加えて実施をする。
【追加施策】
□Japan Times(英字新聞)は毎週に頻度アップする
□英語の辞書は低学年用のを使用し、英語を英語で理解する
□Listening,Reading,Speaking,Writingの4つの要素のうち
日本人はPassive、はじめの2つに偏るため比率を50%ずつにする
□Writingをする時、いきなり書くのではなく、一度Speakingでアウトプット
それを録音再生したものをWritingでおこしてゆき、添削すると短時間で
SpeakingとWritingを実施することができる
□TEDから毎回必ず使える表現を3つ抜き出し、その3つを徹底して使う
※語学の能力を伸ばすにはその人に合った学習方法が不可欠であり、
特定の実施方法を指示するよりも、どうしたら自分の能力を引き出せるか
自分で考えて判断できるように育成する必要がある。非常に厄介だ。
2011/11/14
English week 2011 Dec
ラベル: 勉強
2011/11/04
English week
English week 11月4日~11月11日
-Private lesson 12回集中的に連日割当実施(公休日含め)
-この期間は英字新聞でのインプット
-この期間のGoogle readerアクセスは全て英語圏からの記事とする
-この期間はできれば洋書1冊読破する(短めのもの)
-この期間はTEDを車での移動中も流しっぱなしにする
-この期間は友人(バイリンガル)と夕食会を催して英語で談話する
毎月どこかの週をEnglish weekとして設定し自己学習を集中的に実施する
11月30日はTOEIC受験
ラベル: 勉強
2011/01/21
ラーメンライス
ラベル: 勉強
2010/07/30
学びの時間確保
英語教育が本格化し、社会人が1日最低1時間を半年やらなければならない場合、どのようにすれば実行できるのか考えてみた。1日1時間で半年だとおよそ180時間の学習時間が必要、これを2ヶ月でどうしても完結させたい。理由は簡単、8月は店舗運営上も定時での帰宅が可能で、調整可能な時間も多い、また繁忙期に入って激動の中をあらゆるイレギュラーが学習時間を妨げる要素になることを考えると、9月末まで歯を喰いしばって最低限必要なボーダーラインを越えたい。また、どうせやるならTOEIC+50点というような小さな成長ではなく、飛躍的な成長をしたい。改めて整理するとどうなるのか。
《目標》
①2ヶ月で180時間分の学習を終わらせる
②TOEICは基本何不自由のない900点を獲得する
※だらだら勉強して自分の学びたいことの時間を細切れにされたくないのでケリをつけたい。ここは前回の衛生管理の国家試験同様、やると決めたら1回で必ず通れるように1点集中する。
①を達成するために、スペイン事業用のインプットを止める(それぐらい真剣)語学も絞り込んで英語に特化する、周辺インプットも意図的に英語圏や洋書に傾斜して、徹底的に取り組むこととする。2ヶ月で180時間ということは1日あたり3時間、公休日は負担を軽くしたいので週5日間の勤務時に3.5時間勉強し、公休日は1.75時間を固定化すれば実現が可能となる。これをやろうとすると、社長が言うように残業続きの毎日では身も心も砕けてなくなることになるので、きっちり仕事を終わらせるように朝から猛烈にやってゆく必要がある。1日3.5時間は自分が得意とする時間帯に設定する。私の場合早朝なので、逆算すると、残業のデッドラインは19時半(約2時間まで)、就寝時間は21時、これで睡眠時間6時間確保し3時から5時半までと、仕事の休憩時間1時間半のうち合計1時間を勉強に当てると3.5時間の確保ができる。公休日は仕事の起床時間の5時半に起きて2時間やれば7時半、このタイムテーブルを2ヶ月間実行すれば2ヶ月で突破が可能、2ヶ月で目標をクリアできるヘビーな生活だが、これをあと2ターンやれば3倍学習することになり、インプットを英語に傾斜している分、その相乗効果で目標②を達成できると確信している。後は計画をやり遂げる不屈の精神だけだ。
ラベル: 勉強
2009/11/05
資格試験勉強中
学生時代は大嫌いだった勉強ですが、現在では、勉強することは好き。とはいえ資格取得のための勉強となると時間制限もハードルもあるので、話は変わるものだと久々に感じている。保有している公的資格を、社内の人材情報には書き込んだことはないけど。コツコツやっていこうと思う。今は超繁忙期で、時間のやりくりするのは困難だけど、この分野の面白みが段々わかってきたので、苦痛もなくなってきた。勿論現在の仕事と未来のキャリアにも直結するものだから、どう転んでも損はないので、時間を確保すればするほど、ちゃんと投資回収できるから、春に向けて一層頑張ろうと思う。以前不動産会社にいたときも、月1休みで、毎日20時間労働のような環境下で、宅建を取れと支店長に言われていたことを思い出す。当時は何を言っているんだ、このひとは…と心の中で思っていたが、人間やろうと思えばなんとかなるもんだとつくづく感じている。2年以内にもう2段階上に!!
ラベル: 勉強
2009/03/13
イノベーションの経済学
本当によくまとまっていてわかりやすいと思いました。池田信夫さんのおっしゃる通り、Internetの凄さというのは、このような事だと思います。私からすれば、何年も、年十年もかけて蓄積された池田信夫さんの知識を一ヶ月かけて、まとめてくれた方がいて、それを1時間たらずで吸収できるのですから、こんなに時間を節約できることなど早々ありません。内容はとても素晴らしいです。感謝。
ラベル: 勉強
2008/10/09
コンサル1年生、リサーチャーという仕事
先日読んだ記事に、マッキンゼーのコンサル1年生の仕事について、書かれていたものがありました。そのミッションとは「リサーチャー」つまり調査ですが、私もこちらに来て、中国を色々と調べる機会があり、毎週レポートを作成していたのですが、この記事に書かれている内容が、自分の身にも起こっていることがわかりました。そして現在フェルミ推定について、書かれた本を読んでいるのですが、改めて深く反省することとなりました。フェルミ推定については、以前、このブログにも書いたことがある、ビル・ゲイツの面接問題というもので触れていたのですが、実際現実的に、それを応用して仕事やプライベートに活かしてはいなかったのですが、中国を調べていたときに、どこに、どんな情報があるのか、掴むことができましたが、実際フェルミ推定が必要、つまり、そもそも、そんな情報がなく、概算するしかない状況が多々あり、四苦八苦していました。正しくはしています。リサーチャーという仕事は、このような事を気づかせてくれるものだと肌で感じました。
目的を持った情報収集は意味がありますが、目的が不透明な情報収集はいたずらに時間だけを浪費し、結論へ至りません。結論から仮説を立てて、落としどころを掴みに行く必要性があることも最近、身にしみて理解することができました。内容を充実させるために時間を取る、長く設定するというのは、単なる幻想に過ぎず、1週間というタイムボックスの中で、最高の質を求める重要性を再認識したわけです。詳細については、後日またブログにアップしたいと思っています。
ラベル: 勉強
2008/09/26
この1ヶ月は葛藤、今も葛藤
潜在能力をどう見い出し、モチベーションをどう高めるか?
(と言ったところでしょうか。目下、重々しい壁にぶち当たり中)
-何が強みで、人と差別化できることは何か書き出してゆく
-その能力は過去にどう磨かれ強みとなったのか書き出してゆく
-その能力を磨くコツ、その強みで期待される成果を具体化する
-その能力を磨くとき、極限状態と呼ぶ状態はどのようなものか書き出す
-その能力を磨くために極限状態に挑戦してみる
-期待される成果、ゴールからブレークダウンしてスモールステップを置く
アウトプットの頻度を落として、インプットを強化して質を高めようとしたが、バランスが悪い。やはり1週間単位がベストだったのかもしれない。確かにインプットする時間は多くなったが、結局広くインプットしているため、アウトプットの質のアップという点に貢献しているようにも思えず、自信も消え、公休が取れなかったことも、テンポが変調になり、やりにくかった。以前上長に、インプットのパターンなどをどうしているのか質問したとき、巡回目的地は毎日異なり、移動距離も時間もバラバラなのが、一番学ぶ環境や時間確保を困難にしていたとおっしゃっていたが、今の私は全く同じで、的が定まらずに、モヤモヤしているような状況だ。多くを学んではいるものの、効果的なアウトプットができていないことにジレンマ。今日はこれから論文を読み込み、明日は早朝から出勤まで、レポートをまとめようと思う。まとめるということは本当に難しい。
ラベル: 勉強
2008/08/06
Charlie Rose
You-tubeにて「Charlie Rose 」を検索すると、彼の番組が多数ヒットする。彼の番組は、様々なゲストと喧々諤々の議論もしくは、インタビューをする内容の濃いもので、トップクラスのエグゼクティブも出演している。英語のトレーニングには、うってつけかもしれない。You-tubeで5分を越え、特に1時間近く動画が見れるものは大抵内容が充実しているものと判断できる。彼の番組は正に、その中の1つである。
ラベル: 勉強
2008/06/06
玉石混淆の場から玉拾い。
本日仕事から帰ってきてブログをチェックしていたら、やたらいいことが書いてあったので、書き留めておこう。世の中の情報は玉石混淆、つまり玉(アタリ)もあれば石(ハズレ)もある。その玉や石の見分け方を学ぶ場が、学校や、塾であり、海で釣りをする前に釣堀で練習するという表現が、まさにその通りだと、確かに現代はインターネットや検索エンジンのおかげで、効率的に物事を学ぶことは容易になったし、ある程度ネットと上手に付き合える世代なら、非効率的な授業なんて、と思うかもしれないが、実際は弾さんのおっしゃる通りだと思う。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51061671.html
今、私に何が起きているか、香港赴任が決まって、中国のことを何も知らない自分がいた。どうしようか考えた末に、赴任予定の1年間で中国のことをとことん学ぼうと決意。多読しながら公休日に毎週テーマ別でレポートを作成することを決めた。つまり52週、60冊は読破したが、それだけではもちろん偏りや情報が不足するので、インターネットや人脈からの情報収集も入ってくる。そこで活躍するのが、グーグルアラートだ。これに重要なキーワードを英語、日本語、中国語で入力すると、彼(グーグルアラート君)は24時間休まずせっせと馬鹿みたいに情報をかき集めてくる。1件につき、平均5つぐらいは情報源が入っているので、50キーワード×5=250ページホイホイ放り込んでくる。これは正に玉石混淆、良きも悪きもひたすら集まる。それを全てチェックして有益な情報に振り分けることが毎日続く。そこから良い情報を再度丸々コピーしてGmailに振り戻し、1ヶ月経過したら、今度は有益な情報郡を読み返してスターをつけてゆく。そうして煮詰まったエッセンスと多読、人脈やメディアからの情報源と合わせて1つのレポートを作成してゆく。学校があったら通いたいし、先生がいるなら学びたいが、実際、現状の私の力量なら、自力で学ぶ程度のレベルにいると感じている。こうやって毎日試行錯誤していると、玉の見分け方、瞬間的に石臭いものなどの見分け方を自己学習できる。現在作り上げた仕組みで十分自分が納得できるものができるようになったり、創意工夫でもっと改善できるだろうし、伸びしろが尽きたら、学校に行って授業を受けたいと思う。もしも、このような経験なしに、玉石混淆入り乱れるインターネットの世界に本当に放り込まれたら、水を掴むような感覚か、あまりに広大すぎて呆然と立ち尽くすだろう。実際これに仕事とプライベートや筋トレ、炊事洗濯などが加わると鼻血が出るけど、鼻血も乾くありさまだ(笑)でもかなり楽しい♪
高効率授業しか受けていない者は、
低効率現場において右往左往するだけである、
という弾さんの意見に賛成である。
流動食ばかり召し上がっていると危ないよ。
ラベル: 勉強
2008/05/12
中国のプロフェッショナルになる。
こちらに赴任する前に決めたことが、「中国のプロフェッショナル」になるということだ。世界が注目するこの経済大国について研究する人間など星の数ほどいると思える。また金融なら金融のプロが、人口問題なら人口問題のプロが存在している。そのような相手と戦って勝てるかどうか、それは難しいだろう。但し私が狙うのは全てにおいて精通しているプロフェッショナルだ。幅の広さと深さの2つを追求することにある。よって誰よりも努力をおしまず学び、ひたすら重いインプットとアウトプットを繰り返すことで自己鍛錬し、人脈を培い、語学に精通し日米中のフィルターを掻い潜る。これが私が描いた、あるべき姿である。経営陣に負けるわけにはいかない。彼らはハードワークで日々追われている、アドバンテージは私にある。ここにかける時間は全て未来への投資だ。そーいえば日本のこと、こんなに知っていたかな?(笑)
ラベル: 勉強
2008/05/06
眼鏡の度
眼鏡をしているわけではなく。こちらに来て毎週、中国のことをレポートにまとめているのですが、毎週賛否両論、様々な意見やアドバイスを頂いている。そして毎週しびれる。情報過多も良くないし、客観的すぎて評論家のようになるのも良くない、自分の考えを盛り込むことも必要だが、そこが曖昧でもまた良くない。しかし強く主張したり、あまりにも詳細に寄るのもどうかと考えてしまうが、要は「眼鏡の度」のようなものなのかと感じた。マクロすぎ、ミクロすぎ、人によって感じ方は違うし、人によって必要とする情報のアップ具合(より具合)も違うのが、賛否両論となっているのかもしれない。厳しい意見を必ず週に一度は頂く。それは素直に受け入れることにしている。実際言われたことをどんどん吸収することで、毎週変化しているのは事実であり、複眼視という点では、あらゆる立場の方々から意見を頂くことで、抜け漏れが少なくなり、結果大きな自己成長につながるわけで、とても有難いことなのだ。しかしやはりショックはショック、必ず毎週パラライズド(痺れる)、それも慣れてきたのが恐ろしい。人間は慣れる生き物なのだろう。一番苦しいのは自分が自分に強いるプレッシャーである。誰よりも圧迫感があり、強制力がある。今週のレポートは頂いたアドバイスをもとに改善してゆこうと思う。簡単に言えば、「自分が有り金全部叩いて事業を興すかどうかの判断ができる」ぐらいじゃないと駄目だということに気がついた。これが本当の経営視点ということなのかもしれません。
ラベル: 勉強
2008/04/30
超高速で知見を深める情報プラットフォーム
超高速で知見を深める情報プラットフォームと自己鍛錬について、一定の成果が見られるようになったので、勉強方法をご紹介。この勉強方法だと、相当スピーディーにどの分野でも、それに精通している人々が存在するが、対等に話せるぐらいに1ヶ月でなれる方法。
プラットフォーム①基本は多読、アマゾンでその分野の本を一括購入して徹底インプット。
プラットフォーム②関連ブログで良質なものを選定し、RSSに20件ほど登録する
※しかも頻繁にアウトプットするブログでないと無意味
プラットフォーム③多読により、その分野のキーワードを50個以上マーキングして
グーグルアラートに登録し、原則GMAILに送信する
(大容量のストレージがないとできない)
プラットフォーム④あとで読む、というサービスを使って良質な記事(②と③)をこれまた
GMAILに送信する。
プラットフォーム⑤集まった情報や知識をレポートにまとめる(5~8枚以下にする)
少なく絞ると重要なことを選ぼうとするため良い。
大体情報50に対してアウトプットは1という感じがする。
昔、ドイツのナチスの軍の組織や教育方法、人事配置などありとあらゆる情報を1冊の本にまとめて、捕まった方がおられるが、これは新聞などのクリッピングなどを丹念にやることで、その全体像と機密情報に当たる内容まで浮かび上がらせた手法にも近い。実際彼は、スパイでもなんでもないタダのマメな人であった。この勉強方法のプラットフォームは、膨大な情報の津波が襲ってくるので、めげない精神力と何が良い情報で、何が悪い情報かを即判断するスピード感、不要な情報はタイトルで判断したり、数秒で見切らないと、未読状態のメールやブログに負けて、断念することになると思いますが、良い訓練にはなると思います。この1ヶ月で、このボリュームにも慣れたので、最近はいつも既読状態の空になっていることが多く。このような状態は、やるべきことがルーチン化された結果起こることがほとんどなので、今回の勉強方法はある程度体系化されたのではないでしょうか。今度は、もっと速度と質を上げる方法を考えてきます。この方法は、今回のような海外赴任や転職など、新しい環境に入る際には有効だと思います。
ラベル: 勉強
2008/04/14
海外赴任の落とし穴
かなり意味深なタイトルですが、今日インターネットがつながって、ニュースやRSSに蓄積されたブログなど、丸一日お休みを使って情報をリセットしました。そこで改めて感じたことは、日本語は母国語であるがゆえに、聞き取り易く。読み易く単純だが、言葉の羅列が持つ価値というのは私にとって、非常に高くなる。香港に来て最初に感じるのが、広東語の中だと、英語が止まって聴こえるということ。つまり広東語より、英語の方が心地よいし、意味もわかるという現象。雑誌を読むにも英語が貴重な情報源で、テレビは専らブルームバーグに固定された。北京語でインプットすることとアウトプットする事といえば、低レベルに成り果てる。耳も慣らし、語彙も増やさないといけないので、ごくごく簡単な会話で構成されるテレビドラマをひたすら見るが、1日中見ているわけにもいかないので、時間配分を決めておく。言葉や情報源についての環境はこんな感じだが、なぜ海外赴任の落とし穴なのかというと、今まで、良質な言葉や情報を簡単に入手できる環境があったが、海外赴任すると何か特別な環境にいるから、とにかく流され易い。単純に相手に伝えるという手段でしかない語学に傾倒すれば、肝心の中身が1年もすればスッカラカンになるだろう。つまり伝える内容がペラペラになってしまう。手段に磨きはかかるが、目的を意味するところが希薄になる。唯一のメリットは日本のフィルターが外れることである。中国のフィルター、米国のフィルターは全く違う。無意識に複眼視できる環境に入るというのが海外赴任のメリットかもしれない。良質なインプットを今まで以上に行いながら、手段である語学を磨き、アウトプットの幅を広げることは決して容易でないことは、この3週間で身にしみたことだが、インターネットにつながった今日以降は、もっと負荷がかかってくることは目に見えてしまう。予定だと残り11ヶ月と1週間の赴任生活になるが、ここでしっかりと流れを整理整頓する必要がありそうだ。何よりも時間が有限であるがゆえに、新しい環境に入ると、いつもこの時間再配分が確立されるまでスッキリできない。
ラベル: 勉強
2008/03/15
まるで学生のようだ
渡航後、どうやって勉強してゆくと効率的か、最短で習得できるか、本当に必要かどうか。仕事と自分の時間を分配してこれまで通りカバーできるのかを昨晩は徹底的に考えてみた。そして勉強方法についても取り組んでみて、およそ自分が設定した課題をタイムマネジメントできるのか時間を計ってみたのだが、「まるで学生のようだ」というのが感想である。そして改めて2008年は学ぶ年になる。
①レポート課題(週/月):週16時間
必要な知識や情報収集が発生週間については、公休日を使用、月間も同じ
②語学:1日4時間
-英単語は毎日5つずつ英英で書き出しと暗記(1時間):TOEIC
-ヒヤリングは1週間1ストーリー週前半は聴く後半は書き出し(合計7時間)
-使える構文1日1つずつ(30分)
-中国語単語は英単語と連動で毎日5つ(30分)
-中国語基本中の基本的な日常会話の習得(1時間)
③これに今まで通りの読書とブログなどのルーチンが4時間
現状だと仕事をしている日で8時間消費することになる。
実働少なく見積もって12時間、睡眠は7時間、インプット7時間、他食事など考えるとオーバーすることになるので継続して実施しながら効率化と切り捨てを行い時間配分の骨格を作ろうと思う。ここに会社が用意してくれるレッスンもあるので、これはボーナスのようなものだ。また日々の仕事は英語と中国語でなされるので、アウトプットはここでできる。そして複雑な心境だが、この計画は単身赴任でしかなしえないという現実。妻と子供と離れて寂しい分、寂しさを勉強にぶつけようと思う。
今回一緒に赴任する店長は、このブログを見てくれているようなので参考までに、渡航に際してインプットした&する本を書き出しておりますので右上のインプットのシート内を役に立つかどうかはわかりませんが、参考になればと思います。通関でひっかかりそうなものもあります(笑)有名な●●●事件や宗教団体●●●などについて記述があると通らないようです。ネットもフィルタリングするぐらいの国なので本国は完全にアウト、香港はどうでしょうか。タブーそうな本は先に読もうと思います。
ラベル: 勉強
2008/03/11
金融リテラシーって大切ね
金融リテラシーって言うと、やたらイカツイ感じがにじみ出ているが、昨今よく耳にするようになった「ワークライフバランス」を実現しようとしたとき。仕事の部分つまり労働時間や内容をうまく創意工夫することも大切だが、それ以外で我々が豊かに人生を送れるコツというのが実は、この「金融リテラシー」というキーワードの中にある。家庭を持っている方なら、これはパパがやることとか、ママがやることと言う事でなく、共に話あって理解力を高めると非常に役立つことである。「忙しくてそんな暇ない!というが、金融リテラシーを体得しないから単純に労働というモノに振り回されるのだ。」とおっしゃっている勝間さんのコメントは、正にその通りだと思う。特に日本人は預金というものに固執しすぎている、日本人よ、もっと金を使え!(笑)的な発言を度々目撃する大前研一さんのご意見も同じですね。なので奥さんへも金融リテラシーレッスンを開催しようとたくらんでいます。非常にナイスで簡潔な記事があるので元ネタを参照ください。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0803/11/news006.html
ラベル: 勉強
初めて作る戦略プラットフォーム
はじめて挑戦する「戦略のプラットフォーム」(勝手に命名した)作りが始まっている。なんじゃそれは?簡単です。今回の香港への海外赴任に当たり、中国や香港についてのあらゆる情報(事実のみ)を書籍やネットなどから収集して1つのシートに上書きし続けてゆき、事実の塊を作り上げるのが第一段階。そこに考察を繰り返し、傾向や展望などをどんどんあぶりだしてゆくのが第二段階。そして情報を必要としている人間の立ち位置から有益な情報をコンパクトに整理していくつかのまとまりを作り上げるのが最終段階となる予定。このプラットフォームさえできれば、後は現地入りして生でその状況を実感したり目視できれば完成となるのだが、情報をインプットするのが非常に大変で、先日30冊以上発注している本も間も無く自宅に投下予定、在庫切れの本も10冊以上あり、現地で受け取ることとなるが、どうやらこの1年間は熾烈な自分と時間との戦いになりそうである。このシートはグーグルのスプレッドシートで作成しようと思っていて、EXCELとの互換性もあるし、ネット上にストレージできるので、どこからでも上書きできるのが便利。部分的に公開したり共有したりも自由自在なので重宝です。
ラベル: 勉強
2008/02/10
戦略構想力
昨晩、戦略構想力という講義を受けた。正しくは体験入学ですが、世の中には「戦略」というと競争の戦略とか、戦略的思考とか名著が存在しており、その道の方は必ず読んでいらっしゃる。孫子の兵法なんかはメジャーすぎて誰でも読んだ事があると思うが、なぜそんな名著を読んだひと。少なくとも正しく理解したひとが同じことをやっても差が出るのかというところが講義の焦点だった。つまり戦略を描く為の知識があり、戦略を作り上げる策定手順があり、ここは誰でもその通りにできるのだが、実は勝てる戦略を構想できるかというところに大きな壁が存在しており、それを戦略家への壁と呼んでいた。ここを越える能力が戦略構想力(頭の使い方)となるわけだ。ビジネス系の講義は初めてだったので、ちょっと楽しく、メモを取りながら授業を受けてみました。一時間なので睡眠不足(11時就寝)になることもなく、テレビを見る時間のあるひとはドラマ1本見るようなものなので、簡単に受講できるかもしれませんね。日頃勉強していれば新しい視点の導入や知識の整理として活用できるのでいいかもしれません。今朝も5時に起床して、もう1つの講座も受けてみました。ちゃんと受講したらかなりレベルアップしそうです。お小遣いでできるかな?思案中(笑)まだ10時半なので本を1冊読んでからお出かけしてこようと思います。先々週から祖父の四十九日と先週は、妻の友人の結婚式のため、妻と子供は実家にホームステイ中で本日帰宅予定。早く帰ってこないかなぁ。
ラベル: 勉強
