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2011/12/15

think different

クレイジーな者たちよ。
落伍者たち。反逆者たち。トラブルメーカーたち。
丸い穴におさまらぬ四角い杭たち。
世界を違った眼で見つめる者たち。
彼らはルールを好まない。
現状維持には敬意も払わない。
彼らを話題にし、異を唱え、賛美し、謗るがいい。
しかし、ひとつだけできないことがある。
彼らを無視することだ。
なぜなら彼らこそがすべてを変えるからだ。
そして人類を一歩先へと押し進める。
狂気と人は言うかもしれない。
しかしわたしたちは彼らに天才を見る。
世界を変えることができると信じるクレイジーな者だけが
本当に世界を変えることができるからだ。

2011/06/08

仁遠からんや我仁を欲すれば斯に仁至る

昔ともに働いた日々葛藤する仲間に、私からはこの言葉を。もし貴方が誰かから逃げたいことを目標とするのなら、すぐにその場を立ち去ればよい。その瞬間に貴方が決めた目標は達成されることとなる。だが、もし貴方が何かを成し遂げるために、その場にいたいと思うのなら、その目標が達成されるまで、そこに留まり続けるべきだ。貴方が心血注ぐべきは、自分が何者で、何処に向かいたいのか、何を成し遂げたいのかを定めることであり、他者の評価や環境について思案を巡らせることではない。貴方がやるべきことは自分の内側の言葉に耳を傾け、勇気をもって、その言葉に従うことだ。どちらにせよ決断したときは一報頂きたい。

2011/05/28

告子下篇第十五章

天の将に大任を是の人に降さんとするや、必ず先ず其の心志を苦しめ、其の筋骨を労せしめ、其の体膚を餓えしめ、其の身を空乏にし、行其の為す所を払乱す。

非常に含蓄ある言葉。

2010/03/20

かみしめよ、この言葉。

今、日本は再立国が必要だ。

先ず一身の独立を謀り、随って一国の富強を致す、一身独立して一国独立するとはこの事なり。

福沢諭吉

2009/12/17

情熱と共に歩む

情熱を持つ1人は、情熱を持たない1000人に勝る(Walt Disney)

言い換えると
情熱的に過ごす1日は、情熱の欠片もない1000日よりも価値がある。
情熱を持って過ごす1年は、情熱のない1000年より意義がある。

僕らには情熱が足りていない。

2009/11/30

今を生きるということ

我々にとって、大切なことは、遠くにぼんやりと存在するものに目をやることではなく、手近にはっきりと存在することを実行することだと歴史家のトーマス・カーライル(Thomas Carlyle)は言っている。過ぎ去った昨日は過去のものであり、どうにもこうにも変えることのできない世界、やってくる未来は不確実であり、存在するかどうかもわからない世界、未来を描き、進んでゆくことは大切なことかもしれない、しかし今、圧し掛かる現実ですら、重荷である我々が、未来の重荷まで背負い込んでは、前進する気持ちすら打ちのめされてしまいかねない、1日という区切りで生きる、今を生きるということの重要性を、この言葉は教えてくれる。われわれは今日と言う日を精一杯生きるべきなのだ。

2009/11/25

プロフェッショナルの条件

最近不平不満を口にすることが多くなった。もう言うまい、たとえ理不尽な事が多かったとしても、その一言、一言が人間性を歪めることになる。プロフェッショナルの条件、実はシンプルだが、実行するのは日に日に困難になってゆく。このような弱さが、成長に足かせをはめる。不や負ではなく、可が生きるうえでは大変よろしい。

2008/07/08

喝。

君が生まれてから1年と5ヶ月一緒に過ごすことができた。それから4ヶ月が経過して君の記憶から消えようとしている。声や顔は知っているけど、なんとなく近くて遠い存在に感じているかもしれない。今日は仕事が終わって帰宅するバスを待っていたときに空を見上げてみた、高層マンションの合間に見えた真っ黒ではない濃紺の空がなんとなく日本の狭い空を思い出させた。私は今、負けられない戦いをしている。成長曲線を緩やかにすることは断じてできない。君を残すと決めたときに誓ったことだ。まだ100倍以上成長する伸びしろは残されている。人間は鍛えればいくらでも成長する。自分に負けてはいけない。弱音を掻き消せ。怠惰な感情を締め出せ。徹底的に考え抜いて結論を持て。人間は可能性の生き物だ。勝手に線を引くな。何度でも戦え。そう自分に喝を入れる毎日だ。

2008/05/12

カレンダーに書かれた12訓

カレンダーにはよく思いがけない良い言葉が書いてあります。私の実家のトイレのカレンダーにも確か、毎日健康に関するお言葉が書かれてあり、たまに遊びに行くと読むことがあり、気をつけないとなぁと、そのときは思うものです。この12訓は部屋のカレンダーで月ごとに書かれているのですが、良い言葉なので書きとめておこうと思いました。

I'm responsible.
私には責任がある。

およそ人間が生きているなかで、責任が発生していないことは稀だと思いますが、
大切なのは、自然発生的は責任、例えば親になったから子供を育てる責任がある。
ではなく子供を育てることができる人間として十分に成熟し責任が持てるから親になる
というほうが望ましい。仕事も同様、そのポジションだから責任があるのではなく、
その責任が取れるからそのポジションであることが望ましい。

Your subbordinate is the reflection of yourself.
部下は上司の鏡。

もし部下に不満があるのなら、それは上司の至らない点と思ったほうが良い。
丸投げ上司のもとでは丸投げ部下しか育たない。
人間に興味がない上司のもとでは、基本的には人間に興味がない部下が醸成されてしまいやすい。

Credibility=Personality×Capability
信頼性=人格×能力

確かにどちらかが欠けても信頼性は生まれにくい。
不思議と家庭ではこの公式は成立しない。
それを超越した何かがある。
この式が成立した場合、私は即解雇されているからだ。

Frequent feedback helps surbordinates to understand and accept evalution results.
常日頃からのフィードバックが、評価結果の理解と納得を生む。

ある日突然評価結果がやってくるというのは困りもの。
常日頃のフィードバックの良し悪しで、芽が出るものも出なくなるのも常。

A rush decision becomes a bad habit.
茶を濁す決断は癖になる。

これが一番印象深かった。
茶を濁す決断力が磨かれる。
茶を濁す決断は、そもそも決断とは言えない延期もしくは放棄である。

Think of the purpose.
目的に戻る。

いつの間にか目的から脱線し、手段に目を囚われがちになる。
いつも目的に戻る習慣が、物事をうまく運ぶコツかもしれない。

All of a manager's words and actions should have a clear intention and meaning.
管理者は全ての言動に意図と意味を持たせる。

これはチームを混乱させないためにもハイパフォーマンスを実現するためにも
必要なことだ。

Accept the fact that you may be part of the cause of problems occuring around you.
自分の周りに発生する問題は、自分自身もその原因の1つだと認識する。

当事者意識を持てということ。

Praise 70% and scold 30%. Forget the past mistakes.
褒める70割、注意3割 古い失敗は時効とする。

追及しても何も解決しない。

You cannot lead someone who does not trust you.
信頼してくれない人を導くことはできない。

確かに信頼している人と、信頼していない人を思い浮かべると自分が貢献しようとする
エネルギーの差は大きいというより、信頼していない人には貢献しようともしないし、
そもそも接点を持とうともしないのが現実。導くことはおろかチームとしても機能できない。

You need to trust someone to be trusted.
信頼してから信頼される。

とは言え、歩み寄りがなければ大きな仕事はできない。
まずは相手を知り、信頼することからはじめるべきで、拒絶する理由などはない。
自分ひとりで大技繰り出すよりは、ドラゴンボールの孫悟空のように元気玉を使う方が
少ないエネルギーで最大の成果をあげられる可能性も高い。

Conclusions arrived at your own are more valuable.
自分でたどり着いた答えにはこだわりが生まれる。

これは2つ気をつけるべきだと思う。
1つは、相手が必死で出した結論はそれぐらい意味があることを認識した上で接しないと
いけないということ、相手を尊重しなさいということだ。
1つは、そのような結論は、こだわりとなり、良くも悪くもしばられやすいため柔軟性を
失い易いということだ。倒産寸前の会社の社長の視野が極端に狭くなり、様々な
回避策を選択できなくなるように、人は簡単に選択肢を放棄しやすいのも事実。
こだわれるだけの結論を出したいものだ。

長々お付き合い頂きありがとうございました。
こんなに真剣にカレンダーを解釈したのは初めてです。
これは、先日研修して頂いたコンサルの方から頂戴したカレンダーです。
仕事で使えますね。

2008/04/24

自分の言葉の素晴らしさ

最近感じることの1つにブログで本の書評をする。もしくは誰かのブログについて自分の意見を書き出すものが多いのだが、何よりも0から書き出している方々の文章と言うのは素晴らしいと思う。内容が正しいか正しくないか、有益か有益でないかというのはまた別問題だと思う。その文章にはそのひとが表れている点が素晴らしい。献本されたものを書評するというのは、書いた本人の意思で感想をもらいたいから献本するのだろうから(売るためということもあるけど)それはそれで良しとしても、誰かの書いた内容に対して、何かを書くと言うことは非常にエネルギーもいらず簡単なことだと思う。それこそ論理の欠落している部分や情報収集してから物申せる点も、後発性のメリットに与れる。そう考えると先発性にはR&Dという負荷が大きくかかっているが、後発性ブログと比較すると圧倒的な存在感を感じる。ネット上には、先発性ブログと後発性ブログが存在しているのだ。ともに共通する特徴は、インプットはどちらも優れているが、アウトプットの質で差が出る。実は似ても似つかない。先発性ブログのアウトプットの特徴は、独自の表現があり、未開拓の領域にスパッと突き抜けた論理が突き刺さるのに対して、後発性ブログのアウトプットの特徴は言わば玉拾いの類。先発性ブログが動かないとアクションが起こせないか、過去の内容を穿り返すような何のためのアウトプットかわからないものが混在している。知的生産性に乏しいと感じる。梅田望夫さん著書「ウェブ時代の5つの定理」に集められている言霊の主達こそ、先発性情報発信の先駆者達である。自分の言葉をアウトプットする本来の素晴らしさを放棄してはならない。

2008/02/29

言葉のシャワーの重要性

腐った集団の中にいると自分も腐ります。志の高い集団の中にいると自分の志も高くなります。その集団を最高のチームにするカリスマ性をもったリーダーは常にチームメンバーに対してモチベーションをかき立てる言葉のシャワーを浴びせている。そんな素晴らしい言葉を集めたサイトである。

http://www.bunshun.co.jp/umeda_web/umeda_link.htm

梅田望夫さんの新著、ウェブ時代の5つの定理が発売になった。
シリコンバレーの空気とは、企業家精神とは。
言葉には魂が宿る。
魂が浮遊すれば、それは企業風土となり、その大地には健全な企業家精神が育まれる。