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2009/06/27

Michael Jackson 逝く


Michael Jackson 50歳という若さで、この世を去った。Michael Jacksonと言えば、私の中では、Black or WhiteでAlbumも持っていた。卓越したDanceと独創的な歌声、世界の音楽シーンをリードしてきたSuper Starと言っても過言ではないと私は思っている。晩年は様々な問題を抱えて、Super Starならではの孤独な人生を歩んでいたのではないかと思い、最期もなんとなくひっそりと独り寂しく、この世を去るような幕の引き方で心が痛む。彼は私達に何を伝えたかったのだろうか。頂上から見た世界はひどく空虚なものだったのかもしれない。それはSuper Starとして登り詰めた者だけが眺められる風景で、彼は一足先に次の世界へ旅立ったのだろう。ご冥福を。



2009/06/14

祖母の趣味の世界

学生の頃からだっただろうか、刺繍をよくやっていたのを覚えている。
それから、木目込み人形を作るようになって、よく土台となる人形を
やすりで磨くお手伝いをしていた。これがかなりの重労働で、力を入れて
ゴシゴシ擦らないと綺麗にならないので、大変だった。
その後、本格的に押し絵を習い始め、ついに師範になり看板を出して
生徒さんを教えていた。自宅の2階は大学生の寮として運営を行い
寮にいたのは建築学科の学生が多く、模型なども置いてあり、
私も、小学生の頃はよく大学生のひとにかまってもらったりしていたため
将来の夢は大工さんと言っていたのを覚えている。
師範を取ってからは、定期的に展覧会を行っていて、度々作品の搬入など
お手伝いをすることもあったし、私自身も押し絵を習ったこともあった。
当時は、今からはじめれば早い時期(10代、20代)に師範になれるから
いいかもしれないと思っていたが、時間が作れずに断念。
こうやって祖母の自宅に飾ってある作品を見ていると、
当時の事を思い出す。作っているのを見ていたもの、
展覧会で運んだもの、祖母の歩みが此処に在る。

2009/03/11

世界を牽引してきたリーダー Microsoft Bill Gates

Microsoft Bill Gates、彼もまた世界を牽引してきたリーダーですね。ウォーレン・バフェットとも仲が良くプライベートではテーブルゲームの勝敗でも、徹底的にこだわり、なんとしても勝ちにこだわるほどの競争心の持ち主ですが、現在はゲイツ財団を軸に慈善活動で世界へ貢献を試みている。彼もまたまぎれもなく世界を牽引してきたリーダーと言えるのではないでしょうか。








世界を牽引してきたリーダー Apple Ceo Steve jobs Mind map

最近病気のため休養にはいっているApple Ceo Steve jobsのスタンフォード大学でのスピーチをMind mapで説明してくれています。世の中いろんな人がいるものですね。関心関心。



まだ聴いたことがない方はどうぞ。
Steve jobsが実はDisneyのCGアニメを、この世に送り出したことを知らない方もいらっしゃると思います。Mac,Ipod,Iphoneなんというクリエーターなんでしょうか彼は。Steve jobsは間違いなく世界を牽引してきたリーダーですね。



2008/05/08

Human Resources 研修

本日午前中は、人事研修で世界貿易センターに行きました。正直基本的な内容で、あまり構えていなかったのですが、内容はかなり専門的な話が多く、真剣に聴き取り、噛み砕き、書き落としていかないと全くモノにならないため、頭がフル回転でした。主に香港の雇用契約の法律の内容が中心でしたが、担当して頂いたコンサルタントの方は気さくで、度々脱線することもありましたが、非常に有益な情報が多く、中国、香港の産業の状況や歴史などを勉強した後に、この研修を受けることができて非常に納得がいった。彼らの思考や行動習慣、価値観、風土などは、法律と歩んだ歴史でもあり、誰もが生活をするために働く対価としてお金を頂く(不労所得は除く)、そのような中で雇用契約が彼らに与えた影響は多大だ。特に香港は、英国によっての150年間の統治の影響がそのままダイレクトに反映されていると言えよう。この度担当して頂いた方は29年間香港で働かれており、若いときから長年香港とともに生きてこられた方で、会社を興し、おそらく香港では多くの企業がお世話になっているであろう方です。今後も、問題が起これば相談することができ、非常に心強いとともに、香港のことをディープに知りたいときに助けて頂けるに違いない。現在我が社の香港の人事部長の前職での人脈ということで、このような繋がりは、もしかしたら狭い香港だけに多いのかもしれない。

2008/04/24

世界は狭くなった

本日、東京から研修のために教育担当の方が会社に来られました。また3年前にこちらを担当していた方がこちらのスタッフの結婚式に招かれて、会社に立ち寄られたので、夜は全員で食事となりました。風邪をひいていたので、どうしようか迷ったのですが、なかなかない機会だったので、参加しました。オープンテラスというか路上にテーブルが出ている広場のような場所が本部の近くにあり、そこで、飲み会をしたのですが、たまたまそこで隣の席にいた人達が話しているのが、気になったので、チラッと見たら目が合ってしまい。挨拶をしたことが、お話するキッカケになったのです。
一人は国際弁護士の投資部門担当の方で72歳のおじいちゃん。我が社の社長の20年先輩だそうです。そしてもう一人はオランダの金融マンで、現在は出張で香港のセントラルでお仕事をしているそうです。もう一方は、このおじいちゃんの奥様(かなりお若い)国際弁護士の投資部門の仕事が、どんな内容か想像つきませんが、主に資源に関わることをやっていらっしゃるようで、石油や鉄鉱石のお話をしていらっしゃいました。丁度、中国の資源とエネルギーを勉強していたところだったので、具体的にどこの油田に携わっているのか聞いてみたり、レアメタルの話、海底資源の話をしたりと、とても興味深い話を聞くことができました。70歳で、これほどスマートなのは凄いことだなと正直驚きましたが、名刺を頂いて翌朝ググッってみましたが、わかるのはご自宅の連絡先だけという状態。日本に帰ったときは、ご挨拶でもしようと思います。こうやって改めて感じるのは、世界はずっと小さく、狭くなったということです。

2008/03/11

プロフェッショナルを感じる瞬間

奥さんの実家に家族で泊まっていたのですが、子供が朝方から嘔吐、高熱、下痢で夕方前に医者に連れて行くことにしました。あいにく日曜日だったのでインターネットで検索して一番近い小児科を探して車を出しました。到着したのは物凄く古びた小さな病院で、その外観から小児科医師の不足や過酷な労働環境というようなことが頭をよぎらせました。中に入ると体調の悪そうな人が大勢おり、よろよろと死にそうにお腹を押さえている若い女性やお年寄り、顔が真っ赤になっている女の子や咳き込んでいるひとなど、病気が蔓延しているんだと感じるような混雑ぶりでした。自分の子供の名前が呼ばれ、診察室に入って驚いたのですが、明らかに80歳台ぐらの腰が曲がり、首も前に傾き、指にも包帯を巻いて、ちょこんと立っている小柄なおじいちゃんがおり、そのおじいちゃんがドクターであるという事実でした。正直(大丈夫???)と不安になりましたが、質問や指示も的確、若干耳が遠いのと同じ質問を繰り返す(笑)ぐらいで本当に凄い人間だと思いました。この人を突き動かしえいるのは何なんだろうと診察の間、じっと見つめてしまいました。このお年なら自宅でのんびり過ごしてもいいぐらいだし、こうやって医師として多くの子供を助ける毎日を選んでいる。妻とも医師について話しをしましたが、自宅の近くの子供の主治医も凄くいい先生で、先日私もワクチンを打ちに行ったので人柄や見識を感じることができたのですが、この超ベテランの先生も同じだねと意見が一致。医師によって考えは違うが、抗生物質を使いたがらない先生と、直ぐに抗生物質を出す先生で分けることができるという話になった。この二人の先生は共に抗生物質を滅多に出さない方で、生命が持つ力強さを尊重しているのだと思います。抗生物質を直ぐに出した方は比較的経験も浅い新米医師に多いという傾向がありました。抗生物質は最終手段である。これも彼らの持つ哲学なのでしょうか。その超ベテラン先生の一言「6~8才までに100回病気をするものだ、つまり1ヶ月に1度は病気になってしかり(あわてるな若き夫婦よ)」この超ベテラン先生からプロフェッショナリズムを感じずにはいられない。そして時代を越えて来た医師としてのディープスマートが継承できずに失われてしまう勿体なさも感じてしまった。

2008/02/05

顔つき

毎朝、早朝に出勤して電車にゆられて本部通いも、あと2週間となりました。すっかり超朝型の生活には慣れたわけです。毎朝エクセルシオールカフェのオープン前ぐらいに到着して、大体一番乗りですが、同じ時間帯に生活しているひとは、同じパターンで動いており、以前はエクセルシオールカフェ、当日の一番乗りのお客さんは、年配の方で、時間前でもドアが開いていないとおかまいなしに、自動ドアを叩くか、看板をオープンにして横にどかしてガツガツ入ってゆきます。私は笑いながらどけますが、この方はどこぞの社長さんですねきっと。朝一番社員よりも早く、サッと朝食(注文しないでもいつものメニュが出てきます)をすませ、そのまま10分経たないうちに出て行かれます。あの顔つきといったら。頑強で、鋭い視線、エネルギッシュな方です。夜はどの時間でも大体満員で、本を読めるときは立ち読みしますが、どうしようもないときもたまにあるので、そのときは人間観察をします。漫画を読んでいるひと、寝ているひと、音楽をきいているひと、推理小説を読んでいる人、様々です。大体キリッとした顔つきをしているひとは、難しそうな本を読んだりしています。改めて顔つきってものは、そのひとを表すものなのだと感じる毎日です。今度、あの頑強なひとに、「おはようございます、いつもお早いですね」と言ってみようと思います。

2007/12/29

尊敬する人

今日、衝撃的なことが起こりました。それは現在の会社に携わっていらした社外の方が年末までで契約が切れるため、会社を去ることになったというメールが飛んできたからです。思えばこの1年あまり、事あるごとに細やかなフィードバックと指導をして頂き、いつの間にか心の拠り所となっていた方だけに本当に残念でショックな出来事でした。深い洞察と投げかけ、頭を抱えて考え込むような難題もございましたし、時には厳しい指導、叱咤激励もあり、心の中では父親のように慕っておりましたし、尊敬する方でしたので私に取ってはまた転機となるのではないかと感じております。1年前、私は会社を去ろうと考えておりました。それはその更に前の1年間ずっとくすぶっていた事でした。それが、その方から指導して頂いた感情から考えをまとめて、具体的に書き出し、成果に結びつけるという一連の仕事術を学ぶことで、仕事の面白さを再び感じ、挑戦してゆく姿勢とモチベーションが溢れ、新入社員の教育を引き受けることと重なって夢中で走り抜けた1年間でした。いつの間にか迷いは消え、はっきりとしたビジョンと志を取り戻したのです。人生が変わりました。今の私は、この会社、ビジネスの世界で必ず活躍できるような世界水準の人材に成長すること。今の会社を世界一に導く原動力となることを当然のことと考え、日々努力をする生活を送っています。負けられない戦いなのかもしれません。私が、その方に恩を返せるとしたら、学んだことを徹底的に活用し進化させ、私自身が大きく成長する以外にはないと思っています。いつか必ず胸をはって再会できるように、マドルスルーしようと決意。そしていつか憧れの土地、シリコンバレーの空気を自分の肌で感じてみたいと思う。

本当にお世話になりました。
心から感謝致します。

2007/10/19

昔の上司と再会

先日、ブロック会議が行われブロック内の店長が一同に会した。
そこに私がこの会社にアルバイトとして入社した当時の社員の方、その後その店舗の店長と店長代行として一緒に仕事をすることになった方が本部から参加して頂いた。内容は評価制度の変更についてがメインであったのだが、以前ブログに書いたようにフローのビジネスとストックのビジネスのストックのビジネスを会社が選択したのだなと感じた。本来当たり前なので大袈裟なことではないのだが、重要なことである。何度もこのような会議に出席しているが、もっと改善すべき点は皆ある程度のことは理解できるし、知っていることだって多いんだ。問題はわかっちゃいるけど実行できない理由をもっと掘り下げて議論しないこと。グループディスカッションでもほとんどの店長はよくわかっている。だけどできていないことが多い。今後は何かを実行するうえでの障害を浮き彫りにして対策を事前に打っておくことを要望したいと思う。
それでも収穫は大きかった。週に5冊も読書している店長が2名ほどいらっしゃった。読書しているからいいかと言えばNOだが、何をどのように選んでどんな時間帯にどれぐらい時間をかけて読んでいるか。また読んだものをまとめているとおっしゃっていたので、本日早速出勤後にメールを打ちたいと思う。話をもとに戻して、会議後の懇親会で再会した元上司であった方の話は非常に刺激になった。直接話しをするのはそれこそ4年ぶりで、その4年でどれぐらいのインプットをして、今どんなことを考えているのか、これからどのようなビジョンで仕事をしていくのかを感じ取ることができた。しきりにポジションパワーとおっしゃっていたのが、その方らしいと感じた。当時もそのようなスタンスは持っていたと思う。最速で職階をあげることこそ圧倒的大多数の人間に影響力を発揮できる最短の道であるというのが私へのアドバイスであり、確かにその通りだと思う。どんなにいい考えいい仕事ができても職階が今のままなら誰もこっちを向いてくれないという厳しい現実を突きつけられたようなものだが、もちろん正攻法で仕事をすることとのバランスは保てということである。頑張りたいと思う。
また私の隣には教育チームの部長が座っておられたので、丸々時間を頂いて色々とお話をさせて頂きました。時間と言うのは非常に貴重で、懇親会の9割程度は時間を独占してしまい。周囲の方には申し訳ないことをしたと反省しながらも、こんなチャンスは滅多にないと時間を頂いてしまいました。もっと勉強をしていればもっと深堀した内容で話ができたのではないかと帰宅する途中考えていました。次回はもっとも話たいこと、聴きたいことを吟味していこうと思う。
最後に昔の上司から発せられた言葉で一番重要なこと。
これからこの会社を世界一に導くのは次世代リーダーである。そして私達店長全員は世界のアパレル企業の店長との総力戦に勝たなければならない。そこで通用する店長、世界水準の店長がひとりでも多く必要である。

というわけで「ひらめ社員」よ、さようなら

2007/09/02

17歳の少年がiPhoneを改造しロックを解除した!

衝撃的なニュースです。
この記事を目にした時に衝撃と感動をおぼえた。
新聞にも出てますが、ネットではもちきりです。
ネットは権利について、ずらずらと書かれているが、新聞ではもっと少年にクローズアップした内容。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/30/news040.html

スティーブジョブス率いるアップルが6月に発売したアイフォンをAT&T以外の通信網で使えるようにしたということなんです。
米国では個人IDであるSIMカードを携帯電話の会社から購入してカードを入れ替えると同じ端末を他の通信網で使えるようになっているが、このアイフォンはAT&T社以外では使えないように
SIMロックがかけれれている。
この少年、ジョージホッツ君17歳は500時間を費やし会場に成功、同じ通信システムを使うTモバイル社の通信網で使えるようにしてしまった。
これの手順をブログに掲載している(笑)※探したがもう見当たらない。。。
個人的な利用でのこの行為は米国では違法にはあたらないというのは上の記事を見ればわかります。
これで利益を得ようとすると違法なのでジョージホッツ君はフェアレディZと未改造のアイフォン3台をご褒美に貰った上、サーティセル社のコンサルタントを務めることになったというお話。

これで終わった新聞記事は本当の面白みをもう一段掘り下げて書くべきである。
時はさかのぼりスティーブジョブスが16歳のころ、そうジョージホッツ君17歳より1歳若いとき、
ジョブスが何をやっていたかというと、ロン毛で学校にもいかず、フリークといういわゆるオタク集団と行動を共にしていた。フリークが何をやっていたかというと、AT&T社の長距離電話設備をだまして、つまり技術により無料で使用してしまう方法を発見したりして楽しんでいた。技術大好き集団である。
それに使われていたのが、シリアルのおまけの笛で、その笛の音をブルーボックスという装置にしてしまったのが、何を隠そうスティーブジョブスとその友人のウォズニアクである。
この世界のどこにでも無料(違法)で電話がかけられる夢のような小さな箱を学生などに売りさばいて一儲けしたのが、この天才ビジョナリーだったのである。
あれ?ジョブス VS AT&T(笑)
つまり今回の一件、ジョブスとAT&Tの脳裏によぎったのは若き日のジョブスとAT&Tである。
それにしても災難ですねAT&T社は(笑)

そして何に感動したか、それはこのような若者がこれからの世界を創っていくんだという頼もしさ。
困難な問題を解決しようとする探究心、きっとこの若者は目的がはっきりしていて設計を理解し、どこをどうすればいいのかロジックが描けていたのでしょうね。
本当に凄いです。

ということで一段掘り下げたお話でした。

タフな面接



店長職についているなら、人事のお仕事についているなら誰しも「面接」というものをしたことがあると思う。
採用と不採用を分ける物は一体なんなのか、ここで1冊面白い本を書店で見つけたので紹介したい。
その名も「ビルゲイツの面接試験」である。ビルゲイツはマイクロソフトのビルゲイツ。
IQこそ全て!と言い切ってしまうような極端な考え方ではあるが、なるほどと思った1冊でした。
マイクロソフト社の面接は丸一日をかけて行われる。
そしてその出題内容といえば、パズルである。
とてつもない質問を極度の緊張感が漂う中で行われる。
そして超難解のパズルと論理の問題をそのプレッシャーの中で延々行われるのだから受ける方はたまらないと思う。但し極端ではあるが、我々採用する側、もしくは我々が面接される側になったとき、いくつか素晴らしいテイストがあるので簡単にまとめてみた。
①採用すべき人間を不採用にすることの過ちと不採用にすべき人間を採用にする過ちなら後者の方が致命的である。なぜならそんな人間が大量に会社に入ればたちまち会社は腐る。
だからこそ、このとんでもない面接試験は有効だということ、これは現場で店長をしていても同感。
社員についても同じことがいえる。ドラッカーも言うように人事というものは一番重要な仕事なのである。
②論理パズルは知能だけではなく本人の強みも検査する。そして勝者と敗者に分ける。
答えが出るか出ないかであり、勝てるかどうかは能力だけでは決まらずハングリー精神が必要である。このパズルが提供するのは難関ということだけで、登山家がそこに山があるから登るように、そこにパズルがあるから解くのである。うまくパズルが解ける人は問題を知的に解決する能力だけでなく、どんな難関が自分に与えられても取り組む気があるということを裏付けている。ということ。
確かにさじを投げる人は多い。粘り強く取り組めるハングリー精神と問題解決能力が合わさるとき、最大の力を発揮できるのかもしれない。

ではいくつか例題を
鏡が上下でなく左右を反転させるのはなぜでしょう。
南へ1キロ、東へ1キロ、北へ1キロ歩くと出発点に戻るような地点は地球上に何箇所ありますか。

眠れなくなるといけないので解答も
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0888.html

その他多数ございますが、自分で解こうと思っているのでまた後日

採用と不採用は企業戦略なのだと考えさせられる1冊でした。
そしてビルゲイツがなんで、こんな(笑)になったのかも家庭の環境が書かれていたので納得、このような人物を育むのはやっぱり、このような親なのだ。

そんなビルゲイツも変化をしたんだなという記事も興味深いのでオススメです。
http://www.shinchosha.co.jp/foresight/web_kikaku/u119.html

2007/08/29

10億円あったらどうするのか?

昨晩は棚卸のため、21:00出勤、翌朝9:00までバリバリと働いた。
その休憩時間、部下とこんな誰でも何回かは話をする内容について、ちょっと発見があった。
10億円あったら、3億円あったら何をする?である。
発見①規模が大きすぎると漠然とした内容になる。ということで我々はオークション式で下からあげていくという方法に変えてみた。
10万円あったら何に使う?
但し貯金という安易な答えにならないように、軽く条件を、使い切らなければならない条件つき。
部下は、バイクが欲しいと答えた。
私は、本棚5万円と本5万円分
30万円あったら何に?
部下:バイクとベース(ちなみに彼はギターを弾く)
私:腕時計のちょっと気が利いたやつ
50万円あったら何に?
部下:イギリスに旅行(1~2週間)期間をせばめることで少しリッチな旅行をしたいそうだ。
  なぜイギリスかはロックとファッションということである。
  ロックはいいが、ファッションはロンドンぐらいで後は目も当てられないけど(笑)
私:粋な小物をたくさん買う(ボールペンとか名詞入れとか)
100万円あったら何に使う?
部下:想像できない
私:金塊(と言っても小さいか…)を購入
ここで浮き彫りになったのは、人間のモノサシの長さと等身大、リアルな自分である。
本当に相手を知りたければ、10億円をたずねるより、10万円が個性に現れるということ。
真夜中のちょっとした発見でした。
部下には10億円まで即答できるようになって欲しい。
おそらく、その額面の規模をはっきりとイメージできるということは、ビジネスマンにとっては大切な肌感であると思う。
以外に深い、この質問でした。

10億円あったら企業というのもいいのかもしれない。
どうせ使いきらなければならないなら全額突っ込んで無くなっても晴れ晴れでしょう。